スポンサーリンク

【レッスンマナー】レッスンの受け方ってこれでいいの?

レッスン, ピアノの先生のつぶやき, 大人のマナー, レッスン準備

楽しくレッスンを受けれている時はいいですが、時にレッスン中に不穏な空気感になってしまった時、何か受け方やマナーに問題があったのかと感じたことはありませんか?

ピアノなどの器楽のレッスンは個人レッスンが多いので、自分の前に受けてる生徒さんのレッスンを、待っている間に少し見学ができる場合はあります。

しかし情報がない事が殆どで自分のレッスンの受け方が果たして正しいのか、マナー違反や失礼があるのかが分からない人もいるでしょう。

ミャウジ
ミャウジ
レッスン受ける時って、やっぱり緊張感あるよ。ちゃんと習いたいって思うし。先生の反応ってすごく気になる。
生徒さんの個性や希望に合わせたレッスンを心掛ける先生が多いけど、生徒さんの振る舞いと佇まいによってレッスンの進めやすさってのはあるよね。
かずねぇ
かずねぇ

 

この記事で分かる事

1. レッスンの受け方のNG行為と正しいレッスンの受け方
2. レッスンを受ける意味


せっかく受けるレッスンです。先生にとっても生徒さんにとっても有意義だったなと思える時間でありたいですよね。では以下を見ていきましょう。


スポンサーリンク

レッスンの受け方ってこれでよいの?

レッスンは受ける人それぞれに目的がありますが、レベルや環境、また習う先生によってもルールもマナーの基準も違うでしょう。

あの先生は受け入れてくれたけど、この先生はダメだ!ということもしばしばあります。

ここでは、どこの先生であっても

●そのレッスンの受け方はNGだよ!マナー違反だよ!
●そのレッスンの受け方イイね!

という2点をご紹介します。

レッスンの受け方のNG行為

【レッスンを受ける以前に社会的にNGな行為】

  1. 遅刻
  2. 速すぎる到着
  3. 無断欠席
  4. 頻繁なレッスン変更
  5. レッスン代の不備
注意

レッスンに遅刻しない事は勿論ですが、はやくに伺うのもマナー違反です。土地によって訪問のマナーが若干違いますが、レッスン場に前室や待合がなく、早くに来て待機するような指示がない限り、約束したお時間ジャスト・あるいは1分前前後くらいにピンポンを押しましょう。

【先生が困るレッスンの受け方】

  1. 練習があまりにも出来ていない
  2. レッスンに関係のない余計な雑談が多すぎる
  3. 家庭問題のもちこみ
  4. レッスンの主導権を取ろうとする
  5. 過度な自己主張

正しいレッスンの受け方

レッスン時に以下のようなことができているとレッスンがスムーズに進みます。

  1. 時間や挨拶などの基本的な事が出来ている
  2. 先生に渡す用の楽譜の準備ができている
  3. 課題をしっかり予習復習している
  4. 自分の疑問点などを明確にしている
  5. 意欲的である

レッスンを受ける意味

レッスンとはどういうものなのか

先生から音楽や演奏技術を教り、専門的な観点から演奏の向上につながるアドバイスを受けることができるのがレッスンです。

長年の演奏や指導の経験の中から生徒さんに合わせてカスタマイズし、短い時間内に端的な言葉と実演によって提供しています。

各先生によるレッスンは、熟成されたウィスキーやワインと同じような価値です。飲めば一口ですが、その味になるために要した時間や人件費、環境などがありますよね。レッスンにもそんなバックボーンがあるのです。

長期的に受けるレッスンの場合は事情によってレッスン時の状況は様々ですが、上手い下手はあまり関係ありません。レッスンを受けるという意味を分かって、人からものを教わるというという事がどういうことなのかを分かった振る舞いであることが大切です。

レッスンを受けない方が良い場合

中には自分のやりたいことの手助けをして欲しくて、レッスンの主導権を握り自己主張をする生徒さんもいます。そんな生徒さんに対しても殆どの先生は対応はしますが、行き過ぎるとトラブルの元になります。

自分を受け入れて欲しい、自分に合わせてレッスンして欲しいと考えてるのなら、それを受け入れてくれる先生を探すか、あるいは独学で学ぶのが良いでしょう。

まとめ

各先生によって考え方が様々で、さらにNG項目を多く持っておられる方もいます。レッスンの仕方も受け方も多様で、相性もあるので、実際にレッスンを体験しながら感じ取ってレッスンの受け方を学んでいく必要があります。

基本的には

  1. 社会的にNGな行為をしない
  2. 教わる姿勢を忘れない
  3. 予習復習と準備を出来る限り怠らない

この3点をおさえておきましょう。そしてレッスンを受ける本来の目的とマナーをわきまえていれば大丈夫です。


【関連書籍】

親子で学べるマナーの本。レッスンでの子供の振る舞いにも応用できます。

すこし時代より古い感覚のマナーですが、お稽古事のマナーには大変勉強になる一冊。


【楽譜・CD・関連書籍】

ぷりんと楽譜【欲しい楽譜が1曲からダウンロードできる】
楽天市場【定番は安定の品ぞろえ】
Amazon【輸入盤からレアな絶版品まで】
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ(プロピアニスト)へ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ にほんブログ村 クラシックブログへ

ランキングに参加しています リアクション頂けるとうれしいです