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手と腕で分かる4つの演奏タイプ診断

2019年8月22日診断, つぶやき

一時期、右脳タイプ左脳タイプというカテゴライズが流行りましたが、最近の脳科学では全く根拠のないことだと言われています。右脳左脳という区別ではありませんが、生徒さんや演奏家仲間たちのある個所を見たらその人のはなしの伝わり方と表現方法に特性が大きく4つのタイプに分かれていることに気づきました。

ミャウジ
ミャウジ
ぼくはどのタイプになるんだろう。面白そうだなぁ!
人によってはなしの伝わり方と演奏にいくつかの特徴があって、なんとなく調査したら、結構当たってたの。あくまでも個人の見解だよ。
かずねぇ
かずねぇ

手の組み方と腕の組み方によってある程度の共通点があるように感じて調べたものです。科学的根拠は全くありません。絶対にそうだ!と結論付けるほどのデータは得られていないので、楽しみ程度に読んでください。

では以下4つのタイプを見ていきましょう。

見分けポイント

手…インプットのタイプ 
腕…アウトプットのタイプ


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理論堅物タイプ(右指上・右腕上)

特徴

かつて左脳派と言われていたタイプ。きちんと理屈や理由の説明がないと理解できず、論理的でないことは納得しません。結論に達するまでに時間が掛かりがち。きちんとしているように見えて、えーそこ!?というところが抜けている事もしばしば。

難点

説明下手。理屈こねてめんどくさい。殻にこもりがち。

演奏

理論的な理解に時間をかけるので理屈っぽくなりがち。不器用な面があるのでパッとはこなせないが、ハマると説得力のある演奏ができるようになる。

感覚ひらめきタイプ(左指上・左腕上)

特徴

かつて右脳派と言われていたタイプ。感覚的に物事をとらえられる。ひらめきや瞬時の理解に長けている。自分の中の答えにたどり着く経路が独特。独自の理論を展開するが、同じ回路で理解するものにしか伝わらないので、他のタイプとは結論のみ合致させるようにしなければ揉める。

難点

物事を自分側の側面からのみ見がち。自分の話は得意。

演奏

抜群の集中力を持った憑依系が多い。本番力も高く奇跡的な演奏をすることが多い。舞台上で華がある。

突発不器用タイプ(右指上・左腕上)

特徴

きちんと説明をしないと理解しない。伝え方はドバっと感覚的に出してしまうため突発的に見え、誤解を受けやすく怒られやすい。優等生タイプからは憧れ半分イライラされてしまう。自分の意思が強くこうだと思ったことを曲げられない。

難点

説明をしないと理解できないのに、自分の説明には言葉が足りない。

演奏

理屈っぽいが憑依するので本番でのパフォーマンス力が高い。ハマれば感動的な演奏をする。準備が不十分でも舞台にあがれるメンタルを持っている。

堅実優等生タイプ(左指上・右腕上)

特徴

感覚的にパッと理解する。丁寧に受け答えが出来、説明もちゃんとできる。手がかからない優等生タイプ。理解が速く勤勉なので勉強も音楽スキルも向上させやすい。

難所

型からはみ出る事にいま一つ踏み出せないので「面白くない」と言われがち。

演奏

課題を熟せるのできっちり演奏する。本番の演奏はレッスンの影響が大きい。質の良いレッスンを受ければ受けるほど演奏がよくなる。

まとめ

どのタイプに当てはまりましたか?演奏を聴いて感じた印象が当たっているのかどうかを確認するために、手を組んでもらうと結構ハマってたりします。あくまでも統計的なことなので当てはまる事、当てはまらない事があるでしょう。

ある程度どういうタイプであるかを知っておくと、コミュニケーションにおけるストレスを軽減することができます。また、レッスンやアンサンブルのリハサールなどで意見を伝える時に、感覚的な言葉を選ぶか、論理的に説明するかを選択する目安にもなります。

おもしろいなと思ったら、ちょっとしたネタとして使ってみてくださいね。

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