【必見!】レッスンに伺う時に何分前にチャイムを鳴らすのがよいのか

レッスン,マナー

ご自宅のレッスンに伺う時って何分前が良いのだろう…

と悩みますよね。

教室や先生によっても違うので何となく様子を見ながらおそるおそる鳴らしたり

先生を変わったり機会があり別の先生に見て頂くとき

慣習でチャイムを押すと気分を害されてしまった…

なんて経験をされた方もいるのではないでしょうか。

今回の記事はTwitterで行った投票に基づき私見を交え解説していきます。

適切な時間はだいたいどれくらいかの参考にして頂ければと思います。

スポンサーリンク

【必見!】レッスンに伺う時に何分前にチャイムを鳴らすのがよいのか

【必見!】レッスンに伺う時に何分前にチャイムを鳴らすのがよいのか

大きな会社が経営する教室などはロビーや待合室があるので

早めに到着しても準備する場所があります。

しかし個人のお宅となるとまた違ってきます。

お宅への訪問は土地の慣習や個人によっても違います。

アンケートを取った結果約600票の投票を頂き以下のような結果になりました。

  • 1位 5分前  35.6%
  • 2位 ジャスト 31.2%
  • 3位 1分前  24%
  • 4位 10分前  9.2%

5分前が1位!

しかし1分前とジャストを合わせると55.2%で過半数を超えています。

何分前にチャイムを鳴らすのがベストか

マナー的には1分前かジャストです

これは教えるようになってから思うようになったことですが

5分前だとまだ用事が1つ出来ると思うし

前に別の生徒さんがいた場合レッスン時間を5分取ってしまうことになります。

部屋に入ってくる間や入ってきてからガサゴソするので集中力が欠けてしまいます。

10分前も同じですが5分前は許容範囲でも10分前アウトとされる場合が多いです。

これは先生によっても違います。

早くに来て前のレッスンを見学する事や楽器が空いてたら練習させるという方もいます。

その場合は先生から「早めに来なさい」と指示があることが多いです。

聞きづらいかもしれませんが先生に聞いて確認をとって確実な時間を聞いておくと良いでしょう。

レッスンの後に部屋で待たせて欲しいのお願いはどうなのか

余談ですがお子さんだけでレッスンに来させる場合、何らかの都合でお迎えが遅れてしまうのでレッスン室にいさせて欲しいという連絡があることがあります。

渋滞やアクシデントなど不可抗力な場合は仕方ないですが、

先生にその後に出かける用事や次のレッスンや他の仕事もあるので

5分~10分くらいは許容しますが30分ともなるとかなり迷惑になってしまうことは認識しておいた方がよいです。

レッスンが伸びてお迎えの時間が読めないなど色んな事情があると思うので

先生とコミュニケーションを取って常に確認しておく必要があります。

まとめ

お宅のチャイムを鳴らすのはドキドキしますよね。

チャイムは鳴らさず時間になったら入ってくるという先生もいます。

そんな場合は指示があります。

何も言われずに不安だったらちゃんと確認を取っておきましょう。

おすすめ書籍

サイト内関連記事

サイト内人気関連記事

Twitter人気記事

ゲーム感覚で基礎力UP!かずねぇの基礎練習note

かずねぇの基礎練習を公開しました。

退屈しがちな基礎練習をゲーム感覚で出来るバリエーションを紹介しています。

なかなか基礎力が向上しない人の原因も解説。

動画など順次加筆中

配信コンサートの教科書

配信コンサートの教科書です。ノウハウや撮影のヒントなど実例をもとに解説しています。

ご意見・ご質問はこちら

ブログの記事にして欲しいことなどは、ツイッターの各記事のリプにて!

かずねぇ@ピアノ弾き 

かずねぇ@ブログ 

よろしくね♪

各記事に共感して頂けたら是非SNSでシェアをお願いします!記事からのSNSでシェアはサイトの栄養になり成長します。宜しくお願いします!

YouTube

演奏動画上げています。チャンネル登録して頂けると嬉しいです♪

Video On-demand Concert Series

コンサート運営事務所の方で世界各地で活躍する演奏家とのコラボ配信コンサートシリーズを行っています。

オンデマンド収録配信公演を作っています。普段のSNSに投稿する気軽な動画とは違った「公演」というコンセプトの一つの作品としてご覧頂けるコンテンツ

【リメイク版 前奏曲全曲+リレー3作品】

【公演版 演奏+インタビュー動画付き】

動画添削レッスン

習っている先生とは別にセカンドオピニオンを聞きたい方にご利用いただいています。

  • zoomレッスン…あらかじめお送り頂いた動画をもとにレッスン
  • 動画添削レッスン…安心のアフターチェック付き。

Contact フォームよりお問合せ下さい


サイト内おすすめ記事

おすすめ書籍&グッズ

緊張や不安をコントロールするマインドフルネス

緊張や不安は意識が過去や未来に向いてしまう事で起こります。

「今」に集中するマインドフルネスを取り入れる事で、緊張や不安はコントロールすることが出来るようになります。

Googleなどの大企業でも取り入れられ、緊張と隣り合わせの演奏家たちも実践しています。

緊張や不安に悩む人は是非お試しください!

【マインドフルネス書籍】

専門書籍・楽譜・CD

Amazon
楽天市場
Yahoo!Pay Pay モール
ヤマハ「ぷりんと楽譜」
にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ(プロピアニスト)へ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ