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【新型コロナウィルスに負けるな!】弾きこもりのオススメ5選

つぶやき,基礎練習,オペラ

新型コロナウィルス感染拡大の影響で世間の様々な音楽的イベントが中止になっていますね。

  • 演奏を発表する予定だった人
  • コンサートに出演する予定だった人
  • 演奏を聴きに行くのを楽しみにしていた人

残念な思いをしている人がたくさんいるのではないでしょうか。

そこで今日は、弾きこもりの時に取り組めること5つご紹介しようかなと思います。

  1. 基礎練習プロフェッショナルメニュー
  2. 譜読み増量大作戦
  3. 新しい曲探しの旅
  4. コンチェルトスコアに手を出してみないか
  5. 毎日オペラ鑑賞

どれも、なかなか普段の忙しい時には取り組みにくく時間が掛かることなので、こんな時にこそ取り組んでみてはいかがでしょうか。

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【新型コロナに負けるな!】弾きこもりの時に取り組めるオススメ5選

【新型コロナに負けるな!】

弾きこもりの時に

取り組める

オススメ5選

不可抗力でぽっかりと空いてしまった時間を、せっかくならピアノの上達のために使ってみるというのも良いかもしれません。

今の発表では、3/11まではあまり動かない方がよさそうで、さらにその先の春休みのイベントも中止となって自粛ムードが漂っています。

準備をしてきたことが中止となったり楽しみにしていたことがなくなってしまい、大変残念ではありますが、その間少しでも有意義な時間をすごせるといいですよね。

では弾きこもり5選を深掘りしていきましょう。

基礎練習プロフェッショナルメニュー

普段はなかなか時間をかけてたっぷりの基礎練習には取り組めていない人は、この機会に基礎を多めに練習してみましょう。

プロの方はエチュードや楽曲で代替していて基礎を全くしない方もいますが、やはり基礎練習はするに越したことはありません。

基礎練習によって、フォーム改善ができるし、指が鍵盤との仲良くなる感じが増します。こちらの記事にフォームの事を書いています。

基礎練習のプロフェッショナルメニューを積むとだいたい3日~1週間くらいで弾け方の変化を実感できます。

以下の教材を使って40分から60分くらい、じっくりと基礎練習を積むとよいでしょう。

  1. ハノン
  2. プラクティカルフィンガーエクササイズ
  3. ベレンス 左手のトレーニング

おすすめ基礎練習についてはこちらのページをどうぞ。

譜読み増量大作戦

普段あまり時間が取れない時は、譜読みできる量も限られてしまいます。

時間が取れるときには譜読みの量を増やすことができます。以下のように譜読みを増やしてみることに挑戦してみてはいかがでしょう。

  • 何曲かを同時に譜読みする
  • 普段より音の量の多い曲の譜読みをする

これらは、やりはじめに少し負荷がかかるため、しんどいなと感じて避けてしまう人もいるのですが、そのしんどい時間を少し頑張ってやってみると、かなり譜読みの力がつきます。

そしてその後の譜読み力のスキルアップにつながります。

新しい曲探しの旅

知らない曲を積極的に色々と検索して聴いてみるのもいいと思います。

ピアノ曲は人間1人の一生では弾ききれないくらいの作品があります。そう考えると知らない曲だらけです。

隠れた名曲も沢山あって、その中にマニアックだけれど弾いてみたい!と言う曲に出会うかもしれません。

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コンチェルトスコアに手を出してみませんか

コンチェルトは、なかなか弾く機会はありませんが、生涯で何曲かは弾いてみたい協奏曲ってありますよね。

そんな協奏曲をオーケストラスコアを観ながら聴いてみるとよいでしょう。

普段はピアノを弾く人は大譜表を見ていますが、対位法などのポリフォニーは立体的に楽譜が掛かれています。

オーケストラのスコアを読む練習はフーガなどを演奏する時に役に立ちます。

そしてオーケストラは色んな楽器が演奏するので音色がとても豊かです。

どんな音型をどんな楽器が演奏しているのかを知ると、ピアノの音色作りにも活かすことができるのでオススメです。

毎日オペラ鑑賞

オペラは長いものが多く劇場に見に行くのもチケットが高額、そしてすぐに売り切れてしまったりとなかなかライブでも見に行く機会はそう多くは有りません。

普段、家にいても自分の練習で精いっぱいでオペラ鑑賞に時間を割く事は難しいですよね。

オーケストラにさらに人の歌声が入り、豊かな音色と音楽を勉強できます。

歌を聴く事はピアノを演奏する人にとってとても大事です。

何故ならピアノは簡単に音が鳴らせる上に技術的に難しい事も多くあって、ピアノを弾く人は呼吸することを忘れがち。

歌は呼吸しなければ歌えないので、メロディーの弾き方など参考になることがてんこ盛りです。

時間がある時にこそ、何かオペラを観てみるのはいかがでしょうか。

もちろん物語としても面白い題材も多いので楽しみながら鑑賞するというのもアリです。

初心者でも楽しめるおすすめオペラは…

こんな時勢でもあるので見て笑える、そして爽快なオペラを5つご紹介します。リンク貼ってありますので興味あったら是非見てくださいね。

  1. ヨハン・シュトラウス:こうもり
  2. ビゼー:カルメン
  3. ロッシーニ:セビリアの理髪師
  4. モーツァルト:フィガロの結婚
  5. モーツァルト:魔笛

まとめ

弾きこもれる時にこそチャレンジできるオススメを5つ

  1. 基礎練習プロフェッショナルメニュー
  2. 譜読み増量大作戦
  3. 新しい曲探しの旅
  4. コンチェルトスコアに手を出してみないか
  5. 毎日オペラ鑑賞

ご紹介しました。

おまけ

語学学習に手を出すってのもアリですね。

お子さんたちにはこちら。すごく便利ですコレ


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