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ピアノが上手くなるコツはあるのか

2019年9月24日ピアノ, 練習方法, ピアノの先生のつぶやき, 上達

練習しているのに、レッスンを受けているのに、全然上手くならない、上達しない…という人がいます。

ミャウジ
ミャウジ
コツってあるの?あれば楽だろうなぁ…
コツねぇ…。まぁ、以下を読んでね。
かずねぇ
かずねぇ

果たしてコツはあるのでしょうか。では以下を見ていきましょう。


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目標設定をはっきりさせる

まず、上手くなりたいという漠然としすぎている目標をやめましょう。

いつまでにどの程度を自分にとってどれくらい弾けるようになりたいという、具体的に弾けるまでの距離と練習量がはかれる目標にしなければ、どうにもなりません。

どれくらい練習すればよいのか

3か月で1万回弾いてください。それでも上達も進歩も見られなければ、残念ながらピアノはあきらめた方がよいです。

で、結局コツは?

上記をこなした人にしかコツは得られません。コツとは十分に足りた練習に対してはじめて得られるものです。

◎◎上達法はほぼインチキ

ピアノをやり続けている人は身をつまされると思いますが、一つのことを何かを上達するレベルまでやり遂げるのはそう簡単ではないという事です。

世やネットに氾濫する「◎◎上達法」などとうたったものは眉唾物の極みで、ほぼ何の役にも立ちません。如何に楽に良いものを手に入れるかという人間の欲にうまくつけ込んだ商法なだけです。

まとめ

コツはあると言えばありますが、練習を積まない人にはありません。そもそも練習を積まない人間にコツを教えようという人はかなり奇特でしょう。

自分自身がある程度ピアノを弾けるようになるところまでの日数や時間を計算すると、日々の積み重ねにしかその先がない事がわかるはずです。

コツを聞いてくる人から感じる共通点は、本当にピアノがうまくなりたいとは思っていないということ。出来ない自分を繕うための頑張ってますアピール、やる気はあるんですアピールとしか映っていません。

コツとか言う前にまず弾いてください。


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