【簡単に実践できる】目標の達成がしやすくなる5つの手順

心理学・脳科学,モチベーション・やる気,練習

今回は達成しやすくなる目標の設定方法について。

練習の目標を立ててるけど、なんか上手くいかない…って人に、こんな手順で達成しよう!というお話です。

  1. 達成したときのイイ感じを思い描く
  2. 目標を数値化する
  3. 逆算をする
  4. 具体的な方法を考えて試す
  5. これらを行う時に上手くいかない原因は何かを探る

では解説していきます。

スポンサーリンク

【簡単に実践できる】目標の達成がしやすくなる5つの手順

【簡単に実践できる】

目標の達成がしやすくなる

5つの手順

目標は漠然としたものだと願望になってしまいます。

大切なのは、達成できる手順を作ることです。

達成しやすくなる5つの手順

  1. 達成したときのイイ感じを思い描く
  2. 目標を数値化する
  3. 逆算をする
  4. 具体的な方法を考えて試す
  5. これらを行う時に上手くいかない原因は何かを探る

これらを深掘りしていきます。

達成したときのイイ感じを思い描く

まず、自分が立てた目標が達成出来たらどんなイイ感じなのかのイメージをもつことが、モチベアップの第1歩でしょう。

練習でいえばこういうイメージでしょうか。

  • 練習すればこの曲が弾けるようになる!
  • 技術が上がれば思ったような表現ができるようになる
  • 本番を経験すればさらに演奏がバージョンアップできる

このように、出来るだけ自己実現の目標にするのがよいでしょう。

他者承認を目標にしてしまうと承認されないという事もおおいにあるし、何よりメンタルやられます。

目標を数値化する

漠然とした目標は、目的地まであとどれくらいあるのかがわからないのと同じで、先がわからない状態と言うのは人間に一番ストレスがかかります。

目標をなるべく数値化することで、アタマに負荷が少なく達成に近づくことができます。

例えばこんな感じ

  • ○日間▽▽をする
  • 一日△時間◇◇をする
  • ●日までに◆◆を▲回する

このように数字に表すことが大事です。

逆算をする

数値化することによって目標が見えやすくなるので、今度はその目標に間に合わせるように逆算をしていきます。

  • 1か月後までに譜読みを終わらす
    • 2週間前にはどれくらい出来ているとよいか
    • 1週間前にはどれくらい出来ているよ良いか
    • 間に合わせるにはどれくらいの練習量が必要か

目標の時点に間に合わせるためのざっくりしたスケジュールを決め、やりながら修正していきます。

具体的な方法を考えて試す

目標はあくまでも目標なので達成できない事もあります。

大事なのは数値目標と逆算の考えて色々試すという事です。

やりながら新しい方法を試すことで、次の目標達成の時の経験となって大いに役立ちます。

これらを行う時に上手くいかない原因は何かを探る

上記のサイクルを回しながら、上手くいかない原因を探って改善してまた回していきます。

こういうサイクルをPDCAと言います。

詳しくはこちら

まとめ

目標の達成がしやすくなる5つの手順

  1. 達成したときのイイ感じを思い描く
  2. 目標を数値化する
  3. 逆算をする
  4. 具体的な方法を考えて試す
  5. これらを行う時に上手くいかない原因は何かを探る

これらを解説しました。

手順を何度か繰り返していくうちに随分と目標達成がしやすくなります。

是非ためして見てくださいね♪

サイト内関連記事

緊張・不安をコントロールするマインドフルネス

緊張や不安は意識が過去や未来に向いてしまう事で起こります。

「今」に集中するマインドフルネスを取り入れる事で緊張や不安はコントロールできるようになっていきます。

多くの音楽家も実践しています。

緊張や不安にお悩みの方は取り入れてみませんか?

【オンラインセミナー】

【マインドフルネス書籍】

スタディサプリ・オンライン学習

オンライン家庭教師


 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ(プロピアニスト)へ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ にほんブログ村 クラシックブログへ

ランキングに参加しています リアクション頂けるとうれしいです


かずねぇのLINEスタンプ♪