スポンサーリンク

ミスを減らすために必要な3つの練習

2019年7月31日基礎練習, 練習, 上達

本番では全くミスをせずに演奏できることは殆どないと言ってよいでしょう。大なり小なり必ずなにかはあるものです。しかしミスはミスでもそれほど聴いている方には気にならないものと、致命的に演奏を雑にしてしまうものがあります。

ミャウジ
ミャウジ
え?ミスはミスなんじゃないの?本番で間違うとドキっとしちゃうしなぁ。
準備の仕方で、本番でのミスの聴こえ方は全く違うものになるんだよ。
かずねぇ
かずねぇ

ミスの聴こえ方が違うとは、一体どういうことなのでしょうか。練習の取り組み方にポイントがありそうですね。ではミスを気にならなくする練習を以下3つみていきましょう。


スポンサーリンク

基礎練習を強化する

ミスの大きな原因の一つは技術力不足です。基礎力が上がればミスは激減します。楽曲のどういう部分に自分のミスが多いのかを見極め、その技術を補う基礎練習を強化するとよいでしょう。

練習でのミスを徹底的になくす

ミスが減らない原因の一つに、自分自身がミスに気づいていないという事が言えます。楽曲のどの部分にどういうミスをしているのかを見極め、徹底的にその部分を練習する必要があります。

反復練習というのは苦痛が伴うものですが、練習方法をひと工夫すればゲーム感覚でミスをなくす練習をすることができます。反復練習に耐えるメンタル力には個人差があるので、先生に具体的な方法を教わりつつ自分に合った練習方法を見出す必要があります。

試演会など演奏する回数を増やす

練習を積んだとしても、本番で緊張したりいつもと違う状況で混乱したりすることで誘発されるミスもあります。メンタル起因のミスを克服するには、人前で弾く回数を出来るだけ多く設けて、その状況に慣れていくのが良いでしょう。

まとめ

上記の練習をしっかり強化したうえで本番で起こるちょっとしたミスは、練習を積んだがゆえに感覚が冴えて自分だけが気づいてしまうミスであることが多いため、聴いている方にはミスとしては認識されなくなります。また十分に練習が積まれていると本番でも体がうまく反応し音楽の流れも良いので、少々のミスタッチ程度は気にならなくなります。

適切な練習方法の導入は、ミスの聴こえ方を致命的なものから全く気にならないものにします。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ(プロピアニスト)へ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ にほんブログ村 クラシックブログへ

ランキングに参加しています リアクション頂けるとうれしいです


かずねぇのLINEスタンプ