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演奏向上のための練習の三種の神器

基礎練習, 練習方法, 練習

頑張って練習してきたのだから、自分の演奏があともう少し良くなれば…と願う人も多いでしょう。

ミャウジ
ミャウジ
煮詰まってくると、どういう練習したらいいのか迷うよなぁ。
迷ったときは原点に返る。これに限るよ。
かずねぇ
かずねぇ

演奏の完成度を上げるための原点に返るピアノ練習の三種の神器とはどんなものなのでしょうか。困った時の助けになりそうですね。では以下を見ていきましょう。


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メトロノーム

練習を進めていくと、楽曲中に指示されているテンポからだんだんと遠ざかって自分の中のテンポになってしまったり、技術的に困難なパッセージになるとテンポが不安定になったりすることがあります。

不安定さは演奏の完成度を下げてしまうので、かけっぱなしにする必要はありませんが、常々自分がどのようなテンポで弾いているのかを確認することはとても大切です。

録音機

演奏の完成度を上げていくためには、客観的に自分の演奏を聴いて修正していく必要があります。

自分が出した音が聴き手にどのような演奏として伝わっているのかは、演奏しながらではなかなか把握しにくいものです。

想定の音が鳴るようになるには、CDレコーディングを何度も繰り返した音楽家でもなかなか難しいものです。何度も録音をして、どういう演奏をした時にはどのように聴こえているということ実際に体感し、録音と自身の演奏を照らし合わせる作業を積み重ねて完成度を上げていくことが大切です。

基礎練習

演奏を支えるのは自分自身のポテンシャルです。練習に行き詰まったり、ある程度弾けてくるとどうしても練習量が減ってしまい、筋力が落ちたり身体のポジションにずれが生じだりします。

フォーム修正、また練習量を補うためにも、基礎練習をいくつかメニュー化してローテンションさせながら練習に取り入れ、基礎力維持またはUPすることで、本番演奏の完成度をさらにあげてくれます。

全訳ハノンピアノ教本
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まとめ

演奏の完成度を上げるためには、反復練習が欠かせません。しかし同じことの繰り返しというのはどうしても集中力を欠いてしまったり飽きたりして、いい加減な練習になってしまいがちです。

そのことが演奏の完成度に大きく関わっています。上記のグッズを取り入れ、練習のバリエーションを充実させて演奏の完成度UPに取り組んでみてください。


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