【脱力や音を聴きなさいは通じない!?】キレイな音を出すための3つのポイント

2020年7月18日,演奏

今回は

きれいな音ってどうやって出すんですか?

というご質問を頂きましたのでそれにお応えしていきます。

キレイな音といってもかなり漠然としていますので、ここではこんな音をきれいな音としてお話していきます。

  • 耳なじみの良い音
  • コントロールされた音
  • 適切なバランスの音

キレイな音を出すために必要なポイントは…

  1. どういう音がキレイな音なのかを知る
  2. 表現できるテクニックを身につける
  3. 適切なバランスを作れる楽曲分析や和声の勉強をする

では解説していきます。

スポンサーリンク

【脱力や音を聴きなさいは通じない!?】キレイな音を出すための3つのポイント

【脱力や音を聴きなさいは通じない!?】

キレイな音を出すための

3つのポイント

キレイな音を出すための注意としては、一般的にはこんなことを言われると思います。

  • 力を抜きなさい
  • 音をよく聞きなさい

まぁ、そうなんですが、この注意だと根本的にきれいな音を分かっていない場合、音を出すことが難しかったりします。

ここでは、もう少し実践的な事についてサクっとお話していきます。

キレイな音を出すのに必要な3つのポイント

  1. どういう音がキレイな音なのかを知る
  2. 表現できるテクニックを身につける
  3. 適切なバランスを作れる楽曲分析や和声の勉強をする

では深掘りしていきましょう。

どういう音がキレイな音なのかを知る

脱力したり、細かい身体の使い方や注意を受けたとしても、そもそもきれいな音がどんな音なのかが分かっていないと出すことは難しかったりします。

先生に音がキレイと褒められたとしても、どうして自分が今出した音がキレイと褒められたのかが分かっていないと、すぐに忘れて再現できなくなってしまうからです。

またキレイな音を知っている事で、その音を出したいという欲求も生まれます

キレイな音を知るためには、音を聴きまくるのがポイントです。

表現できるテクニックを身につける

折角キレイな音を知っていたとしても、それを出せるテクニックがなければキレイな音は出せません。

基礎的な技術を磨いて、キレイな音を出せるように整えておく必要があります。

こちらの記事では効果的でオススメの基礎練教材を紹介しています↓

適切なバランスを作れる楽曲分析や和声の勉強をする

音のキレイさは、和音やフレーズ、音楽全体のバランスの良さによって表現される事が多いです。

楽曲分析や和声は音楽のインフラを整えるような感じ。

和声進行に合った音色や、フレーズのカラーリングなども音のキレイさを感じさせる大きなポイントです。

まとめ

キレイな音を出すための3つのポイント

  1. どういう音がキレイな音なのかを知る
  2. 表現できるテクニックを身につける
  3. 適切なバランスを作れる楽曲分析や和声の勉強をする

解説しました。

キレイな音が出せなくて悩んでいるなら、まず、きれいな音を沢山聴くようにしてみてくださいね♪

ご意見・ご質問はこちら

ブログの記事にして欲しいことなどは、ツイッターの各記事のリプにて!

かずねぇ@ピアノ弾き 

かずねぇ@ブログ 

よろしくね♪

各記事に共感して頂けたら是非SNSでシェアをお願いします!記事からのSNSでシェアはサイトの栄養になり成長します。宜しくお願いします!

YouTubeチャンネル

サイト内関連記事

おすすめ書籍

緊張や不安をコントロールするマインドフルネス

緊張や不安は意識が過去や未来に向いてしまう事で起こります。

「今」に集中するマインドフルネスを取り入れる事で、緊張や不安はコントロールすることが出来るようになります。

Googleなどの大企業でも取り入れられ、緊張と隣り合わせの演奏家たちも実践しています。

緊張や不安に悩む人は是非お試しください!

【オンラインセミナー】

[A8-yaruki-MB]

【マインドフルネス書籍】

専門書籍・楽譜・CD

Amazon
楽天市場
Yahoo!Pay Pay モール
ヤマハ「ぷりんと楽譜」
にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ(プロピアニスト)へ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ

,演奏

Posted by kazuoney