練習の質がワンランク上にグーンとアップするグッズ5選

楽曲分析,和声,練習方法,練習

今回の記事では、ワンランク上にアップする練習に欠かせないグッズをご紹介します。

  1. ノートと鉛筆
  2. 付箋
  3. メトロノーム
  4. 和声・楽曲分析の本
  5. スマホ

この5つのグッズにスポットをあて

必要な理由と活用法

をお話していきます。

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練習の質がワンランク上にグーンとアップするグッズ5選

練習の質が

ワンランク上にグーンと

アップするグッズ5選

普段の自分の練習方法で、もし何か物足りなさや今一つ進歩を感じられていないのであれば、新しい練習方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

では1つずつ深掘りしていきましょう。

ノートと鉛筆

練習グッズの定番ですね。

鉛筆はペンでも構いませんが、勢い余って楽譜にペンで書きこんでしまう事もあるかもしれないので、鉛筆をおすすめします。

ノートと鉛筆活用法

  • 練習の予定をざっくり書く
  • その日に行った練習を記録する
  • 部分練習などの記録
  • 気づきやひらめきのメモ

ノート術は様々な本も出ており、様々な活用法が提唱されていますので、

コンクールで必ず入賞するためのノート術

もあります。(有料コンテンツ)

付箋

これは譜読みの時に大活躍します。練習の効率化には必須アイテムです。

ふせん活用法

  • 間違う所や弾きにくい所のピックアップ
  • 弾けてない箇所のトリアージ
  • メモ

大きさも様々ですが、特に譜読み段階のピックアップ作業には、かなりの量を使うので、細い付箋や小さめの付箋が役に立ちます。

今は可愛い付箋も沢山あって、練習のテンションも上がりますね。

メトロノーム

曲のあらゆるところに指示がされている事が多いので、曲のテンポを知るための必須アイテムです。

メトロノーム活用法

  • 基礎練習でのポテンシャルアップに
  • 楽曲の適切なテンポの確認をする
  • 一定の拍感を身につける

和声・楽曲分析の本

上級者向けの必須アイテムです。曲を作っていく上でものすごく必要な分野なので、取り組んだことがない人も是非チャレンジして欲しいと思います。

和声・楽曲分析の本を活用するメリット

  • 楽曲の全体的な理解が深まる
  • 音楽の進行方向や色がわかる
  • 曲が頭のなかで整理される
  • 表現に説得力が生まれる

スマホ

ふせんと和声の本以外はスマホで賄えてしまいますが、ここではスマホならではの使い方を。

何と言ってもスマホの必須機能は録音録画でしょう。

スマホ活用法

  • 録音して客観的に自分の演奏を聴く
  • 録画してフォームを客観的にみて改善する
  • 分からない音楽用語をググる
  • お手本演奏を探す

その他、メトロノームもアプリでありますが、他の機能を使いたいため、メトロノームは単体で持っておく方がベストでしょう。

もう、スマホは魔法の機械としか言いようがありません。

 

まとめ

既に多くのピアノ学習されている方は、レッスンで指導されたり勧められている事だと思います。

これらの練習グッズを使いこなすことによって、練習のムダがだんだんと分かってきて効率を上げていくことも可能になります。

もし知らないもの、試してみたいものがあったら是非取り入れてくださいね。

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