練習の質がワンランク上にグーンとアップするグッズ5選

2020年3月21日楽曲分析,和声,練習方法,練習

今回の記事では、ワンランク上にアップする練習に欠かせないグッズをご紹介します。

  1. ノートと鉛筆
  2. 付箋
  3. メトロノーム
  4. 和声・楽曲分析の本
  5. スマホ

この5つのグッズにスポットをあててお話していきます。

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練習の質がワンランク上にグーンとアップするグッズ5選

練習の質が

ワンランク上にグーンと

アップするグッズ5選

普段の自分の練習のやり方で良いのだろうか…と悩んでいませんか。レッスンで練習方法を教わったり自分で練習を工夫したりしていると思います。

しかし、何か物足りないなぁ…とか、今一つ進歩を感じられていないな…と行き詰りを感じている方にオススメの練習に取り入れるとよいグッズと活用方法をご紹介していきます。

ノートと鉛筆

練習グッズの定番ですね。鉛筆はペンでも構いませんが、勢い余って楽譜にペンで書きこんでしまう事もあるかもしれないので鉛筆をおすすめします。

今は楽譜をタブレットでPDF化して使っている人もだんだん増えてきました。その場合はスコアリーダーアプリのペン機能やメモアプリなどを活用しましょう。

ノートと鉛筆活用法
  • 練習の予定をざっくり書く
  • その日に行った練習を記録する
  • 部分練習の記録
  • 気づきやひらめきのメモ

ノートに記録するメリットは

  • 翌日の練習のスタート位置が明確なのでタイムロスが減る
  • 憶えておく思い出す時に使う脳のリソースを他に回せる
  • 練習の振り返りが出来る
  • 練習に対して思考を深めることが出来る

それほど大変な作業ではないので習慣化することをオススメします。練習効率がグンと上がる実感が持てるはずです。

個人によって向き不向きはあります。経験上このようなタイプは向かないようです。

  • ノートなどモノの管理が苦手
  • 習慣化するスキルがない
  • 継続ができない
  • 独自のやり方にこだわりがある

向かない人も期間を決めて取り敢えずやってみて実用性を実感したら出来るようになります。

ノート術は様々な本も出て活用法が提唱されています。

付箋

これは譜読みの時に大活躍します。練習の効率化には必須アイテムです。

ふせん活用法
  • 間違う所や弾きにくい所のピックアップ
  • 弾けてない箇所のトリアージ
  • メモ

大きさも様々ですが特に譜読み段階のピックアップ作業にはかなりの量を使うので細い付箋や小さめの付箋が役に立ちます。

今は可愛い付箋も沢山あって、練習のテンションも上がりますね。

メトロノーム

曲のあらゆるところに指示がされている事が多いので、曲のテンポを知るための必須アイテムです。

メトロノーム活用法
  • 基礎練習でのポテンシャルアップに
  • 楽曲の適切なテンポの確認をする
  • 一定の拍感を身につける

和声・楽曲分析の本

上級者向けの必須アイテムです。曲を作っていく上でものすごく必要な分野なので取り組んだことがない人も是非チャレンジして欲しいと思います。

和声・楽曲分析の本を活用するメリット
  • 楽曲の全体的な理解が深まる
  • 音楽の進行方向や色がわかる
  • 曲が頭のなかで整理される
  • 表現に説得力が生まれる

スマホ

ふせんと和声の本以外はスマホで賄えてしまいますが、ここではスマホならではの使い方を。

何と言ってもスマホの必須機能は録音録画でしょう。

スマホ活用法
  • 録音して客観的に自分の演奏を聴く
  • 録画してフォームを客観的にみて改善する
  • 分からない音楽用語をググる
  • お手本演奏を探す

その他メトロノームもアプリでありますが、他の機能を使いたいためメトロノームは単体でも持っておく方がベストでしょう。

 

まとめ

既に多くのピアノ学習されている方はレッスンで指導されたり勧められている事だと思います。

これらの練習グッズを使いこなすことによって練習のムダがだんだんと分かってきて効率を上げていくことも可能になります。

もし知らないもの、試してみたいものがあったら是非取り入れてくださいね。

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