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重厚感のある音を出せるようになる神グッズ

練習, 演奏

とてもふくよかで重厚感のある音を出す人をうらやましく思っている人も多くいるでしょう。一般論的に重厚感のある音を出すために必要なのは以下の3つだと言われています。

  1. 腕の重さ
  2. 上体の分厚さ
  3. 身体の大きさ
ミャウジ
ミャウジ
スリムだと音が固いとか言われるよね。でも急に身体を大きくするのは無理だし…
ボディビルして身体を大きくするってのもアリだろけど大変だよね。でもあるグッズを使えば簡単にふくよかな音を疑似体験はできるんだよ。
かずねぇ
かずねぇ

簡単にふくよかな音が疑似体験できるとは。どんなグッズで体験できるのでしょうか。では以下を見ていきましょう。


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ふくよかな音の疑似体験

身体を急激に大きくすることはかなり難しいですが、腕は人為的に重くすることが比較的容易です。グッズを利用して音を出したとき、その音の違いに驚くことでしょう。

そして基礎練などを練習すると、ふくよかな音がどれくらいの腕の重さをどういう感覚で使うと奏でられるのかを疑似的に体験でき、また自身に新たな音色の意識が備わります。

錘入りリストバンド

最も使いやすいのはリストバンドの中に着脱可能な錘が入っているものです。100~500グラムに調節できます(商品による)。手始めには軽いものから手首に錘が下に来るようにして装着し、基礎練などで使用感をためす。

アンクルウェイト

500グラム~1キロくらいのもので、二の腕に巻いて使用します。腕に重さがある人の音を体験できます。また装着して姿勢を正しく基礎練習をすると、腕を支えるのに必要な腹筋背筋を強化することもできます。

【錘入りリストバンド&アンクルウェイト】

リストウエイト・アンクルウエイト 0.5kg 1kg
created by Rinker

リストバンド

錘入りのリストバンドの錘は固形なので腕にフィットしないのが気になる人は、リストバンドに改良を加え、小麦粉やゲル状のものなどの腕に合わせて変形するものを錘の代わりに使用するとよいでしょう。

手作りされる場合は、粉やゲルが飛び散らないようしっかり注意してください。

【リストバンド】

【NIKE】ナイキ リストバンド スウッシュ
created by Rinker

注意すべきこと

指や腕に十分な筋力がまだつけられていない場合は、急なウェイトトレーニングは細い指の筋や指関節を痛めてしまいます。使い始めは軽いもので時間も5分や10分程度と短めに設定し、違和感を感じたらすぐに使用をやめるようにしてください。

アンクルウェイトはかなり重いので上級者向き。リストバンドで慣れてきて物足りなさを感じてきたら使用する方がよい。重いものは二の腕に。くれぐれも手首には装着しないように。

まとめ

本番では錘をつけて演奏するわけにはいきませんが、練習の時に重厚感のある音を鳴らして知っておくと、その音に近づけた音を自分で作り出そうとします。またバンドを外した時には、とても自分の腕を軽く感じる事もできるので、弾け方に多少変化が生まれてくることが期待できます。

ケガなどには十分注意して、試してください。


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