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演奏の不安から逃れるための解消方法【不安を感じない人に倣おう!】

心理学・脳科学,僧侶,今に集中

演奏だけではなく、不安は誰にでもつきものでしょう。

  • 上手く弾けなかったらどうしよう…
  • 間違ったらどうしよう…

このような不安を感じたことがある人は多くいるでしょう。

しかし中には不安を感じない人もいます。不安を感じない人達の代表は

僧侶

です。これには理由があります。そして僧侶と同じような精神状態になれる人が演奏に不安を感じない人です。

この記事では僧侶の精神状態を作り出すマインドフルネスと不安解消の方法についてお話していきます。

この記事で分かること

  • 不安を感じない人の特徴
  • 演奏の不安の正体
  • 不安から逃れるための方法

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演奏の不安から逃れる【不安を解消する方法】

演奏に限らずですが、不安を感じるのに個人差があるなと思ったことは有りませんか?

自分はものすごく不安なのに、他の人はそれほど不安でもなさそうに見える…。そう思うとますます不安になってしまいますよね。

でも、不安を感じていない人もいる…何が違うのでしょうか。

不安を感じない人の特徴

不安を感じない人の代表は僧侶です。

なぜかと言うと、僧侶は修行で様々な考え方を学び、今ここに集中する生き方をするようになるからです。

不安を感じない人はマインドに特徴があります。

  • 今に集中している
  • 深く考えていない
  • あまり怒らない

不安を感じない人は脳の前頭葉前半部が活性化されていると言われています。 思考、自発性(やる気)、感情、性格、理性 などをつかさどり、大人になると発達してくる部分です。

不安の正体

不安というのは幻想で、それは過去と未来にあります。

  • 過去の事を思い悩む
  • 未来の事を思い悩む

自分が存在する時間軸の「今」ではないから不安になってしまうのです。不安を感じる人は、過去と未来に考えがフォーカスされていて今を見失っています

過去の事を後悔していても、何の解決にもならないし、まだどうなるか分からない未来を思い悩んでも、どうにもできません。

育った環境…親の教育や接し方、親自身の性格などによってACなどの傷つきやすい性格になってしまった人は、脳の偏桃体が人より大きくなってしまっているため、不安を感じやすいともいわれています。

演奏の不安について

演奏の不安を具体的にあげると以下

  1. もっと練習しておけばよかった
  2. こんなはずじゃなかった
  3. 間違ったらどうしよう
  4. 上手く弾けなかったらどうしよう

1と2は過去の、3と4は未来の不安です。いずれも演奏前や演奏中に考えることではないのです。

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不安から逃れる方法

不安を感じない人のマインドを真似るとかなり不安が減ります。

取り敢えずためして見てください。

  • 不安になっている自分を1メートル上から見ているように想像する
  • 今日のベストを尽くそう、と思う。
  • 演奏で出している音を聴く

このように、今に集中することをクセづけていくことが大切です。これをマインドフルネスと言います。集中するための瞑想法です。訓練すると効果がかなり高いのでオススメです。

まとめ

演奏の不安について、以下の3つの事についてお話してきました。

  1. 不安を感じない人の特徴
  2. 演奏の不安の正体
  3. 不安から逃れるための方法

演奏の不安は、過去と未来に思い悩んでいるから起こる幻想です。今に集中することを訓練すると、より良いパフォーマンスができるようになるでしょう。

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