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本番で緊張する3つの理由

2019年7月25日本番

家やリハーサルではリラックスしてよい感触で弾けるのに、本番では自分の演奏順が回ってくる前や、楽器の前に座った時、演奏中もなぜか緊張する。そんな人は多いのではないでしょうか。

ミャウジ
ミャウジ
本番は練習したところ、ちゃんと弾けるかなとか思って緊張するなぁ。
本番で緊張しちゃう事ってみんなが悩むところだよね。
かずねぇ
かずねぇ

本番と緊張はつきものですが、その度合いは人によって様々です。ではいったい何故緊張するのでしょうか。以下3つの理由を見ていきましょう。


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本番が非日常である

本番はいつもと違う場所でいつもと違う服を着ていつもと違う楽器を演奏します。いつもと違う事は、危険をはらんでいて安全ではないと脳が判断するため、色々なことが過敏になってしまうのが緊張してしまう大きな理由の一つです。日常というのは安心のもとに成り立っているので、非日常である本番はどうしても緊張を伴ってしまいます。

ちゃんと弾きたいと思う

家では誰に聴かせるわけでもなく、自分が満足すればそれで良かったりするものです。しかし人間には欲があり、その欲が原因で、人前で恥をかきたくない、間違えたくない、上手だと思われたい、といういわゆる演奏する上では全く何の役にも立たない邪念に憑りつかれてしまいます。

準備不足

準備不足の本番には2つのパターンがあります。準備不足だからちゃんと弾けっこないと開きなおれるとあまり緊張しませんが、練習してきたつもりがふと本番前になって準備が足りていないと思ってしまうと、そこにフォーカスされてしまい緊張を誘発してしまいます。

まとめ

緊張は個人差がありその理由も1つというわけではありません。そして本番で緊張をしないという事は絶対にありません。緊張を感じない人もいますが、それは実のところその人の中で緊張を別のものに変換する事が出来ているのです。

緊張をうまくコントロールすることができれば、やる気やリラックスした集中力に変わります。緊張とうまく付き合っていくためには、自分が十分であると思えるくらいしっかり練習を積んで、メンタルトレーニングを取り入れて場数を踏んでいくことが大切です。


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Posted by kazuoney