【緊張する人としない人の違い】何故手足が震えるの?本番の緊張を解消してあがり症を克服する方法

2019年7月25日本番,演奏

演奏に限らずプレゼンや人前で発表する時に緊張はつきものですが、家やリハーサルではリラックスしてよい感触で弾けるのにいざ本番になると何で緊張しちゃうんだろう…そんな悩みがありませんか?

緊張する人の特徴ってあるの?緊張しない人ってどういう心理なのだろう?って気になりますよね。

特にこんな症状がでると、緊張の末にあがり症になってしまっているかもしれません。

  • ドキドキが止まらない
  • 手が震えたり足が震えたりする
  • 恐怖で涙が出てくる
  • 吐き気をもよおす
  • アタマが真っ白になる
ミャウジ
ミャウジ
本番は練習したところ、ちゃんと弾けるかなとか思うと緊張するなぁ。
本番で緊張しちゃう事ってみんなが悩むところだよね。
かずねぇ
かずねぇ

本番と緊張はつきものですが、人によって緊張の度合いが違います。なぜ緊張する人としない人がいるのか、緊張したらなぜ手が震えるのか。この記事では原因と解消方法について解説していきます。

この記事で分かること
  1. 緊張する人の特徴
  2. 緊張の症状と心理状態
  3. 緊張してしまう理由
  4. 緊張の解消法

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【緊張する人としない人の違い】何故手足が震えるの?本番の緊張を解消してあがり症を克服する方法

緊張は不安があると益々緊張してしまいます。緊張する人にどんな特徴があるのか、原因や解消の方法を知ることで本番を乗り切るヒントになります。

緊張は多くの人が悩んでいること。なので自分だけじゃない!と安心して下さい。

わたしは良い緊張で演奏できていたのが、常に胃腸炎に悩まされるくらい緊張するようになり、その後全く緊張しなくなりやったー!と思っていたら、今度は激ヤバに緊張する人になって自分の心臓に殺されると思うくらい病んで…というところでこれではいけないと思い様々な方法やマインドセットを学び、現在ではほぼ緊張しない。という経緯をたどっています。

わたしの場合、緊張の理由は「対人」にあり、誰のために何のために弾いているのかをリセットすることと緊張しない状態を脳ミソに教え込む方法で緊張しなくなりました。

では緊張の心理状態を知り、どうしたら緊張を和らげることができるかについて、さらに深掘りしていきましょう。

  1. 緊張する人の特徴
  2. 緊張の症状と心理状態
  3. 緊張してしまう理由
  4. 緊張の解消法

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