【閲覧注意】実力を伴わず偉くなってしまった人が陥る3つの特徴

2020年11月6日心理学・脳科学,人間関係

今回は、自分の実力が伴わない状態で、運よく偉くなっていってしまった人が取る違和感満載の行動についてのお話です。

大人になると

こうあるべき

という生き方を多くの人がしてしまいます。

これは多くの制限を作ってしまいますが、返せば安心して安全に社会に適応して暮らせるという事でもあります。

そんな大人の中には、社会的には「偉い」とされているのに、いざ接してみると違和感がある…という人がいます。

そういう人が陥いる共通した特徴を3つ

  1. 現状維持
  2. 自己保身
  3. 認知不協和からの性格のゆがみ

解説していきます。

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【閲覧注意】実力を伴わず偉くなってしまった人が陥る特徴3選

【閲覧注意】実力を伴わず偉くなってしまった人が陥る3つの特徴

社会的に大人としてふるまわなければならない場合、人格なども求められ色んなことが雁字がらめになって自分自身を縛ってしまうという経験はありませんか?

ある程度偉くなってしまうと、その雁字がらめが更に変な形で増幅されてしまうのか、しばしば違和感のある人に出会う事があります。

話を聞いていて特に感じる違和感は以下3つ。

  1. 現状維持
  2. 自己保身
  3. 認知不協和からの性格のゆがみ

では深掘りしていきましょう。

現状維持

話をしていて、最もつまらなく感じるところです。

現状維持にはこんな特徴があります。

  • 枠から絶対出ない
  • 同じやり方を踏襲
  • 1つの成功例を全てに当てはめようとしがち
  • 自ら新しい挑戦は絶対しない
  • 色んな決定に時間がかかりすぎる

自己保身

これ、ホント話をしていて一番いやだなーと感じるところです。

相手に対する敬意や尊敬という文字が、見事に崩れていく瞬間だったりします。

こんな特徴があります

  • 絶対に自分は悪くないというスタンスで生きている
  • 極端に失敗を晒すことを恐れる
  • 自分の都合を正当化するためにいちゃもんをつける
  • 他責的
  • 自分の身を守るための都合しか考えていない
  • 自分を正当化するために話をすり替えたり歪めたりする
  • 人や周りの様子をみて絶対安全だという状況でなければ何もしない
  • 自分の実力がバレそうになったら大義名分の言い訳をかざして逃げる

認知不協和からの性格のゆがみ

この人ってこんな人だったっけ?と思うくらい、性格に違和感を感じるようなおかしな行動をします。

こんな特徴があります。

  • ちゃんと謝れない
  • 謝り方がおかしい
  • 褒め方がおかしい
  • 自分の地位を揺るがしそうな事に対して威嚇してくる
  • 偉そうにふるまう
  • 確証バイアスがかかりがち

まとめ

実力が伴わず偉くなってしまった人が陥る3つの特徴

  1. 現状維持
  2. 自己保身
  3. 認知不協和からの性格のゆがみ

解説しました。

実力が伴わず偉くなると、本来の自分を隠すために自己保身をし、地位を失わないために現状維持に尽力するようになる。様々な認知不協和が起こり性格も歪んでしまいます。

偉くなくても、これらの特徴がある人とのコミニュケーションは違和感だらけです。

特に自己保身は、地位や立場があるから誰もツッコまないだけで、ただただ幻滅されるだけなので気を付けた方が良いかなと思う項目です。

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