【図解★ピアニストの手】ピアノを弾くための手の3つの特徴

2019年9月22日ピアノ弾きのつぶやき,つぶやき

この記事では

ピアニストの手はピアノを弾かない人と比べてどんな違いがあるのか

についてお話していきます。

人の手は解剖生理学的にはあおむけになった時、手のひらが上を向いているのが正位とされています。

しかしピアノ演奏では180度ねじった状態で手を使うため、長期的にねじれた状態を保っているピアニストの手には様々な特徴的な変化があります。

ミャウジ
ミャウジ
へぇ、ねじれているんだ!だから肩こりとかになっちゃうんだね。
もともとの骨格によって差はあるんだけど、手の形も変形するんだよ。職人の手って感じだよね。
かずねぇ
かずねぇ

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【図解★ピアニストの手】ピアノを弾くための手の3つの特徴

ピアニストの手には大きく3つの特徴が見られます。

  1. 親指の向き
  2. 小指の変形
  3. 手の甲の筋肉

このようなところに特徴がみられます。

※注 もともとの骨格や、体の使い方のクセは人それぞれに違うので、すべてのピアニストがイラストのような手の形をしているわけではありません。一音楽家の一見解としてお読みください。

では解説していきます。

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