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演奏に自信がなくなった時の対処方法3つ

心理学・脳科学, つぶやき, 人間関係

自分自身では気分よく練習していたり、楽しくレッスンに通っているけれど、何かの時に他者との接触があり、そこで不意に自分の演奏に自信がなくなってしまうという経験をしている人もいるのではないでしょうか。

ミャウジ
ミャウジ
自分で練習してるときは絶好調に良い感じで弾けるのに、なんかふと自信がなくなっちゃうことって、僕もあるなぁ…

余計な情報が入ってくるとね、そうなっちゃうよね。でも自分ひとりがピアノをやっているわけじゃないから、他人との比較ってなくならないからね。
かずねぇ
かずねぇ



他人との比較という現実はなくなることはありませんが、それをうまくやり過ごせる方法があればいいですよね。では以下を見ていきましょう。


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本番を入れる

他者との関りで起こる自信喪失は、そのことを考える時間が増えると重症化します。何某かの本番を入れ、取り敢えずそこまで自分が出来る事をすれば、その期間は、練習しなければならない切羽詰まった状況になるので、あまりそのことについて考えずに済みます。そして本番が終わってみれば、一つの達成感が得られるため、自信を取り戻すきっかけになります。

目前の用事を増やす

本番を入れるゆとりがない場合は、日常に行うこととは別に、意識的に何かしなければならない事を作る必要があります。失くした自信を取り戻すのには、自分自身が何かを積み上げて成し遂げることが大切です。

他者との接触を断つ

SNSの情報は、発信者の良かったことや達成したことを記事にして挙げられています。なので、他人はものすごく華やかで充実しているように見えてしまいます。これは自分自身が下がっている時には見ていて辛いものがあります。

他者との関わりは、自分のモチベーションが上がる人や、自分の気分が高まる相手なら関わる価値はあります。しかし自分のコンディションによっては例え普段は楽しく接することができる相手であっても下がってしまうこともあります。そんな時は一旦他者との関りを断つことが回復への道となります。

自信を取り戻すために

自信はその文字のとおり、自分を信じることです。他人から褒められたり励まされたりすることは一時的に幸福感を得られるかもしれませんが、すぐに枯渇してしまいます。

自分自身で達成することを積み重ねることで自信が取り戻せます。運動をしたり身体を動かすことも、回復への大きな助けとなると言われています。

時間はかかりますが、今日譜読みした、今日は新しい練習をした、今日新しい曲を知った…など、なるべく新しいことを少しずつ自分に取り入れるという些細なことの積み重ねが、自信回復には大切です。

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