【頑張れ自分】自分がイヤになった時の立ち直りかた

2020年8月8日心理学・脳科学,人間関係

今回は、自分がイヤになった時の立ち直り方について。

ここでは、「自分は○○より…」という他者比較による自己嫌悪ではなく、自分自身がなんらかやらかしてしまった時の自己嫌悪についてのお話です。

この記事では以下の5つのポイントにしぼって解説します。

  1. 自分がイヤになる時
  2. 自分がイヤになってしまうタイプの特徴
  3. イヤになったらまずすること
  4. 立ち直るために
  5. おすすめの本

自分がイヤになるのには個人差がありますが、イヤになってばかりもいられませんので、どうやって立ち直っていったらいいかのヒントになればいいなと思います。

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【頑張れ自分】自分がイヤになった時の立ち直りかた

【頑張れ自分】

自分がイヤになった時の立ち直りかた

自分がイヤになる…これは「自己嫌悪」と言います。

自己嫌悪は辞書にはどうやって書かれているのかをまず見ていきましょう。

自分で自分にいや気がさすこと。

Weblio辞書

自分に嫌気いやけがさして、自分自身をうとんじること。

学研四字熟語辞典

自分で自分がイヤになること。どの辞書をみてもそれ以外の意味が書いてありません(笑)

類似語として「自己否定」と書かれてもいます。

では、自分がイヤになる時について、以下の5つのポイントについて

  1. 自分がイヤになる時
  2. 自分がイヤになってしまうタイプの特徴
  3. イヤになったらまずすること
  4. 立ち直るために
  5. おすすめの本

深掘りしていきましょう。

自分がイヤになる時

自分がイヤになる時はこんな時。

  • 物事の対処方法を間違った時
  • 人に対してちゃんとしてない時
  • やらかしてしまった時
  • 感情的になってしまった時
  • あまりにも不注意が多すぎる時

他にもいろいろありますが、自分自身の事に対してと言うよりかは、人と接した時に何かをやらかしてしまった時に陥ることが多いような気がします。

自分がイヤになってしまうタイプの特徴

  • 自分が理想とする在り方がある人
  • ちゃんとやろうとしてしまう人
  • デキる・出来ないのレッテルを貼られてしまっている人
  • 頑張っちゃう人
  • 適切に怒れない人
  • 助けて!と適切に言えない人
  • 辛いことをうまく表現できない人
  • 自分の中のネガティブをうまく受け入れられない人

自分のペースが崩れてしまう事があると、自己嫌悪に陥る場面が増えてしまいます。

人との関わりが一番の自己嫌悪多発地帯だったりします。

イヤになったらまずすること

体調が悪かったり、メンタルの調子が悪かったり、ルーティンが崩れたり、日常がざわざわすると、自己嫌悪に陥る材料が増えてしまいます。

まずは自分のペースを取り戻すことが大事です。

  • 喋るのをやめる
  • 人に会わない
  • 食事と睡眠をちゃんととって身体を休める
  • 心を穏やかに過ごせるようにする
  • 人にしがみつくのをやめる

立ち直るために

自分の事がイヤになる時は、必ずと言っていいほど調子の悪い時です。

調子の悪さから、対応を間違ったり感情的になってしまったり、失言をしたりやらかしたりしてしまいがち。

そしてそれは、自己嫌悪に陥る対象にしがみついたり一時的に感情的になってしまったり、よく考えずに行動してしまったりするのが原因。

立ち直るためには

ニュートラル

になる事です。

自己嫌悪のモトににしがみつくとおかしなことになります。

ゼロでいい。なくなったとしても仕方ない。

そう思うと、心が少し楽になります。

おすすめの本

まとめ

自分がイヤになった時の立ち直り方について

  1. 自分がイヤになる時
  2. 自分がイヤになってしまうタイプの特徴
  3. イヤになったらまずすること
  4. 立ち直るために
  5. おすすめの本

解説しました。

根本的な気質の部分もあって、なかなか自己嫌悪を全くなくすという事は難しいですが、心身を安定させることでかなり自己嫌悪は防げると思います。

といっても、やらかしちゃうときはあるので、そんな時には本を読むのがよいですね。

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