【ストレスゼロの生き方から学ぶ】練習や演奏に役立つ考え方

2020年6月1日心理学・脳科学,人間関係

今回はTeststeroneさんの書籍「ストレスゼロの生き方」の中から、ピアノや楽器練習、レッスン、本番などに役立つものを7つピックアップして解説していきます。

  1. 孤独こそ究極の贅沢
  2. 他人ではなく過去の自分と比べる
  3. 失敗を受け入れる
  4. 後悔を捨てる
  5. 過小評価を受け入れる
  6. 理想の自分像を貫く
  7. 根拠のない自信を持つと決める

以上を練習や演奏と絡めて解説していきます。

※書籍を参考に自身の経験をふまえ考察したものです。一音楽家の一意見のエンタメとしてお楽しみください。

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【ストレスゼロの生き方から学ぶ】練習や演奏に役立つ7つの思考

【ストレスゼロの生き方から学ぶ】

練習や演奏に役立つ7つの思考

TeststeroneさんはTwitterでものすごく支持されているインフルエンサーです。

つぶやきはとても力強く勇気づけてもらえるものばかりです。

著書にはたくさんの考え方が書かれていますが、その中で練習や演奏にも役に立つことを厳選して7つ

  1. 孤独こそ究極の贅沢
  2. 他人ではなく過去の自分と比べる
  3. 失敗を受け入れる
  4. 後悔を捨てる
  5. 過小評価を受け入れる
  6. 理想の自分像を貫く
  7. 根拠のない自信を持つと決める

これらを深掘りしていきます。

孤独こそ究極の贅沢

練習って結構時間が掛かるものです。

人との接点が多いと対応することにアタマが取られなかなか集中できません。

人と極力接しない事で練習に集中できます。

他人ではなく過去の自分と比べる

他者比較をしてしまうと、上手くたい、良い演奏をしたいという目的からずれてしまいます。

また他人との比較で自分を存在させると、すごく苦しくなるし意味もありません。

以前と比べて今の自分がどうか

このことにフォーカスすることで向上心を持ちながら自分自身も苦しさから解放されます。

失敗を受け入れる

ミスしたらどうしよう…と、まだ起こっていないミスに対して考えるから緊張してしまいます。

ミスは起こった時にどうするかをある程度決めておき、起こってしまったらその時に対処するのが大事です。

後悔を捨てる

やってしまった事をくよくよ後悔しても、何にもなりません。

後悔するクセがついてしまうと、色んな失敗に敏感に反応しすぎてしまうので、演奏中のミスを恐れて緊張する事にもつながってしまいます。

過小評価を受け入れる

  • こんだけ頑張ったのに褒めてもらえない…
  • これだけの仕事をしたのだから、認めて欲しい

ものすごく欲しいと思ってしまう承認ですが、これに囚われると苦しみしかないです。

自分はザコだから

とポジションを下げておくことで何でも学ぼう!というマインドに変わります。

自己卑下するのとは違いますが、ザコであるというスタンスは、立派に偉くふるまう必要性がないので非常に生きやすくなります。

理想の自分像を貫く

理想があるから頑張れるという所があります。

  • 演奏する時は色んなことを理解したうえでしたい
  • 自分の理想の演奏ができるようになりたい

など。

理想の持ち方は、他者承認強いものもあれば自己実現的なこともあります。

自己実現の理想を持つことの方がなおよいですが、どちらにしてもなりたい自分を描くことで色んな努力をするようになります。

根拠のない自信を持つと決める

はたから見たらちょっと危ない人のように見られるかもしれません。

しかし自信をもつという行動だけで脳の働きが変わります。

  • 自分に出来ないはずはないと諦めることよりやり方を探すようになる
  • ポジティブになる
  • 行動するようになる

まとめ

ストレスゼロの生き方」より練習や演奏に役に立つ7つのこと

  1. 孤独こそ究極の贅沢
  2. 他人ではなく過去の自分と比べる
  3. 失敗を受け入れる
  4. 後悔を捨てる
  5. 過小評価を受け入れる
  6. 理想の自分像を貫く
  7. 根拠のない自信を持つと決める

を、お話しました。

あと睡眠と筋トレも大事だそうですよ。

他の生き方のヒントや勇気づけられる言葉が欲しい!と言う人は是非読んでみてくださいね。

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