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練習が出来ない時の補い方

練習方法, 練習

練習をしたいのに、時間が思うように取れなかったり、他のことに気を取られてしまって集中できない事を経験している人は多いでしょう。

ミャウジ
ミャウジ
練習出来ない時って焦っちゃうよ。
いつも頑張って十分な練習が出来るとは限らないよね。そんな時でも、練習を補う事は少しくらいはできるんだよ。
かずねぇ
かずねぇ

練習できない時でも、少しでも練習を補えるなら実践してみたいですよね。では以下見ていきましょう。


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普段より練習の負荷を軽く設定する

時間が取れないのに、練習しなければ!と自分を追い込むと、結局できないので罪悪感しか残りません。メンタルを追い込んでしまうと、音楽表現に必要なリラックス集中や、やる気が削がれてしまう可能性もあります。

練習に取れる時間内で、やれることを精査して練習できる時に備えるのが大切です。

移動時間を利用する

楽器の前に座って手を動かすことはできなくても、移動時間などでその時に練習している曲を聴くだけでも、脳は練習している時と同じような活動をすると言われています。

実際に手を動かしている時の負荷はないので、筋力的にはトレーニングが足りないですが、音楽を身体に入れるという作業や、客観的に練習している曲を聴くという事ができ、楽曲理解の新しい発見があったり、暗譜にも役立ちます。

【詳しい内容はこちら】

練習をゼロにしない

他の用件に気を取られてしまって練習どころではない場合、やむなく弾けない日もあるでしょう。それでも一日5分でも、また数小節でもよいのでピアノを触った!という既成事実を積み重ねておく事が大切です。

これを続けておくだけで、練習が出来るようになった時のエンジンのかかりが良い。

まとめ

ピアノ演奏は、パデレフスキが「1日練習しなければ自分、2日練習しなければ先生、3日練習しなければ聴衆にバレる」と言っているように、し続ける事によってでしか保てない事があります。

休むぞ!と、ポジティブな休暇を取る場合はリフレッシュする時間となり有効ですが、練習しなければと思っている時は、少量でも練習したという事実が自分の中に必要です。

特に移動時間に音を聴く事や、隙間時間に数分弾くことを取り入れると、普段の練習では気づけない白鍵もあるので、練習時間が確保しにくい状況下では役に立つでしょう。


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