【譜読みに悩む人必見!】譜読みが早くなる3つのスピードアップ術

2019年8月4日練習,読譜

譜読みって新しい曲のワクワク感もありますが、時間が掛かったりなかなか弾けなくてイライラしたりしますよね。

そんな譜読みを少しだけスピードアップさせる方法があります。

  1. 音源を聴く
  2. 音を出さずに楽譜を読む
  3. ソルフェージュ力の強化

この3つがポイントです。

この記事では、譜読みが遅くて悩んでいる人へ、上記の譜読みスピードアップ術を深掘り解説していきます。

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【譜読みに悩む人必見!】譜読みが早くなる3つのスピードアップ術

【譜読みに悩む人必見!】

譜読みが早くなる

3つのスピードアップ術

ミャウジ
ミャウジ
譜読みは目も疲れるし頭も疲れるなぁ。はやく楽しく弾けたいなぁっていつも思うよ。
弾くより譜面を読むのが好きなタイプは譜読みの方が楽しいらしいよ。でも弾く人はできるだけ早く終わらせたいよね。
かずねぇ
かずねぇ

譜読みに楽しみを感じる人もいますが早く演奏したい!と思う人にとってはできるだけ時短できないかなぁと考えますよね。

では、どのようなことをすれば譜読みの時短になるのかを解説していきましょう。

音源を聴く

まずどんな曲かを聴いてから譜面を読み始めると、全く聞かずに譜読みを始めるよりずいぶんと時短になります。

音源を聴く事によって得られること

  • 曲の雰囲気と全体がうっすらと把握できる
  • 楽譜を読み音を鳴らしだした時に音の間違いに気づきやすくなる

どんな曲か分からない時に、いきなり譜面から音を拾い音楽を作っていくというのは、実はかなり脳に負荷がかかるので大変な作業になってしまいます。

楽譜を読んですぐに音が頭で鳴らせる能力がある人には譜読みはそれほど苦ではありませんが、それでも、ゼロからの譜読みかなり脳に負荷がかかります。

音源を聴きながら譜面を読む

楽譜を見て音を鳴らす前にまず楽譜を見ながら音源を聴くと、 演奏するという動作がなくても疑似的に演奏していると脳が勘違いしてくれるので時短になります。

音源を聴きながら譜面を読むと得られること

  • 演奏する動作がないため楽譜がどんな音になるのかをダイレクトに脳に入れられる
  • 演奏経験の中の動作からある程度練習したように脳が勘違いしてくれる

さらに、ある程度譜面が読めてきた時に再度音源を聴きながら楽譜をよむのもおすすめです。

音の間違いや読み違い、音楽の捉え方などを新たに気づくことができます。

ソルフェージュ能力をアップさせる

これは譜読みの最中には直接関係ありませんが、ソルフェージュ能力を上げることでかなり譜読み早くなります。

ソルフェージュ能力が上がると譜読みが早くなる理由

  • リズムや音型パターンが蓄積される
  • 楽譜をより視覚的に模様として認識しやすくなる
  • 楽譜を見た時にアタマの中で音を鳴らせるようになる

そして、楽譜の読み間違いもぐっと減少します。

ソルフェージュは一朝一夕では習得できないので年単位で取り組まなければなりません。

しかし長期的に楽器を演奏することを考えると、ソルフェージュの強化は必須です。

注意点

練習に差し支えてしまうほど音源を聴きすぎてしまわないように気を付けましょう。

譜読みの段階であまりにも聴きすぎると、演奏の質を上げるための基本的な技術練習をしなくなる恐れがあります。

録音されたプロの演奏は楽譜を読み込んで弾きこんだ上で表現されているアゴーギクがあります。

音源を聴きすぎるとそれを真似て、いかにも自分の音楽のように表現してしまいがちです。

しかしそうなると滑稽で薄っぺらい演奏になります。

あくまでも譜読みの時短のためという事を忘れずに音源を聴くことを取り入れましょう。

まとめ

魔法のような時短方法はありませんが、これらを実践すれば確実に譜読みはスピードアップします。

  1. 音源を聴く
  2. 音を出さずに楽譜を読む
  3. ソルフェージュ力の強化

譜読みが遅くて悩んでいるひとは、是非取り入れてみてくださいね。

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