【音楽家も実践】ちょっとイイ感じの演奏にするための3つのポイント
今回は演奏をちょっとイイ感じにするための演奏のポイントを3つご紹介します。
練習していたり演奏していると、
なんだかしっくりいかないなぁ…
って時に試してみるとちょっと演奏の感覚が変わることを3つご紹介します。
- 大きな拍を感じる
- ベースラインと内声の動きを見る
- 楽譜にしがみつかない
色んな感覚や意見があります。あくまでも一音楽家の一意見のエンタメとしてお楽しみください。
【音楽家も実践】ちょっとイイ感じの演奏にするための3つのポイント

【音楽家も実践】ちょっとイイ感じの演奏にするための3つのポイント
自分の演奏がしっくりこない時、なんか行き詰っている時には、基本的な事に立ち返ることが大事です。
楽譜をもう一度よくみたり、基礎練習をしたり…このあたりは基本中の基本ですね。
この記事では、少し具体的にこういうことをやってみるといいよ!ということを3つご紹介します。
ではサクッと以下を深掘りしていきます。
- 大きな拍を感じる
- ベースラインと内声の動きを見る
- 楽譜にしがみつかない
大きな拍を感じる
演奏がしっくりこない原因の一つが「拍感」です。
これはしっくりこないパターンが2つあります
- 拍の感じ方が細かい
- 拍を感じていない
2はそもそも問題アリなんですが、演奏が今一つハマらない感覚の人には1のパターンはしばしばあてはまります。
4/4拍子だからと言って4拍をきっちり数えてしまっていると、だんだんと拍が狭くなっていったり、音楽の自由度が失われます。
すこし大きく拍を感じるようにすると、見えないものが見えてきたり、今までにない感覚を得ることができるようになります。
ベースラインと内声の動きを見る
人の耳は「高音」を優先的に聴きとるように出来ています。
なので無意識でいると、どうしても上声部の旋律ばかりを聴いてしまっています。
ベースラインと内声には、こんな情報が詰まっています。
- 音楽の土台
- 音楽の柱
- フレーズの進行する方向性
他にも沢山の情報がつまっています。
少し難しく感じるかもしれませんが、よく分からない…という方は、取り敢えずベースと内声に耳を傾けるという事からはじめてみると良いでしょう。
楽譜にしがみつかない
しっくりいかない大きな原因は、音が身体に入りきっていないことが大半です。
楽譜を見ることで、脳の領域が聴くことよりも見ることの方に多く使われてしまいます。
蓄積されている音楽が多い音楽家は楽譜を見ながらの演奏でもそれなりの音楽がで出来ますが、それでも
音楽が身体に入っているか
によって、演奏の聴こえ方も演奏している感覚もかなり違います。
しっくりこないなと感じる時に暗譜をしていない状況であれば、自分が出す音に耳を傾けられるように、暗譜してみましょう。
まとめ
ちょっとイイ感じの演奏にするための3つのポイント
- 大きな拍を感じる
- ベースラインと内声の動きを見る
- 楽譜にしがみつかない
解説しました。
上手くいかない時って演奏に限らず「視野が狭くなっている」ことが多いですね。
少し違ったアプローチをしてみると、物事の見え方が変わったりします。
是非おためしくださいね♪
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