上達する人の練習方法【取り敢えずやる・すぐやる・出来るまでやる】

2020年4月1日モチベーション・やる気,練習方法,練習,上達

同じ練習をしているのに上達する人とそうでない人がいます。上達する人ってどうやって練習しているのだろうって気になりませんか?

上達する人には練習の行動に共通した3つの特徴があります。

  1. 取り敢えずやってみる
  2. すぐやる
  3. 出来るまでやる

この記事では、上記の3つがなぜ上達に結び付くのかを解説していきます。

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上達する人の練習方法【取り敢えずやる・すぐやる・出来るまでやる】

上達する人の練習方法

【取り敢えずやる・すぐやる・出来るまでやる】

上達には努力する才能が必要です。

【努力する才能についての記事はこちら】

上達する人にとって努力は成し得るために必要な作業量という感覚です。

そして特徴的な練習の取り組み方は以下3つです。

  1. 取り敢えずやってみる
  2. すぐやる
  3. 出来るまでやる

では深掘りしていきましょう。

取り敢えずやる

取り敢えずやるというのはもう少し具体的にいうとこんな感じ

  • アドバイスを頂いたら取り入れてみる
  • 新しい方法を見つけたら試してみる
  • 演奏の目的地を決める

あまり深くあーだこーだと考えすぎずに、取り敢えずやってみてから自分に合う合わないや効果がどうかなどを試しています。

すぐやる

取り敢えずやるにも共通しますが具体的には以下

  • たくさん考えられる
  • 経験値をあげやすい
  • 回数をこなせる

すぐやる、というのは短絡的であまり考えてないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実際には何もしないで熟考することの方が思考が停止している状態だと言われています。

人は失敗したり困難に出会った時に初めて、なぜ、どうしてと思考し始めます。

出来るまでやる

出来るまでやるために必要なマインドは以下

  • 理想の演奏をもつ
  • 自分に出来ないはずはないと思う
  • できないとは思わない

出来るまでやるためには出来ている状態を分かっている事がポイント。分からなければ到達点(出来ているという状態)が分からないので難しいです。

なぜこれらの行動が上達に結び付くのか

上達に結び付くのは行動の多さです。 

  • チャレンジの回数が多くなる
  • 多くの課題に出会える
  • 人は失敗からしか学べない

行動の多さは、それだけ多くの失敗もあり壁もありますが、チャレンジ回数が増えるため課題をクリアする成功体験も多く経験します。

小さな成功体験はモチベーションを上げてくれます

そして、上達のためにはある一定の量をこなさなければならないため、行動を素早く多く起こすというマインドがあるかないかで、上達までに必要な量に到達するかに差がでます。

練習の量って大事なんだよという記事はこちら。

まとめ

上達する人の練習方法は

  1. 取り敢えずやってみる
  2. すぐやる
  3. 出来るまでやる

このように行動(練習)の多さによって、課題をより多くみつけ小さな成功体験を多く経験でき、モチベーションが上がってさらに練習に励めるループができています。

あーだこーだと悩んでいる時間は、殆ど生産性がなく経験も積めないので、取り敢えず練習してみてくださいね。

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