スポンサーリンク

音楽家が持つ3つの共感覚

ピアノ弾きのつぶやき, つぶやき

音楽家のちょっと変わった能力に共感覚というものがあります。

ミャウジ
ミャウジ
ぼくもあるよ!音楽やってない人には通じないんだけど。
音楽家同士で盛り上がる話でもあるね。
かずねぇ
かずねぇ

共感覚は、五感にそれぞれ感じる感覚が別の感覚と連動して感じられることです。

共感覚は、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。

Wikipedia

では、音楽家だけが持つ共感覚とは、いったいどんなものなのでしょうか。以下を見ていきましょう。


スポンサーリンク

和音や調性に色を感じる

音楽家の多くは、楽曲に対して「この曲って何色」と耳からの情報以外の感覚を感じており、しばしば話題にあがります。ハ長調は白、ト長調は水色など、比較的同じ色を感じる場合もあれば、まったく違う色を感じている人もいます。

これらは色調共感覚といって音楽家の多くが持っている共感覚です。

メロディーが線で見える

旋律を聴くと書家の「書」のような線に見える共感覚です。書には一本の線に緩急があり、力を入れるところ抜くところもあって、まさに音楽の旋律と同じような動きですね。

音が映像のように見える

音楽を聴くと、模様が拡張収縮したり、また振動したり変形したりと、音楽とシンクロして動く映像が見える共感覚です。音楽から連想して風景などを思い浮かべる事とは全く違い、音そのものが映像としてとらえられている感覚です。

まとめ

ここで上げたものは、音楽家の特に脳の視覚の部分が音に連動して動いてしまうものの一部です。どの部分が連動してしまうかによって多彩な現象が起こっています。人によっては触覚や嗅覚に連動することもあります。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ(プロピアニスト)へ にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ にほんブログ村 クラシックブログへ

ランキングに参加しています リアクション頂けるとうれしいです

かずねぇのLINEスタンプ