【ピアニストが解説】演奏以外のことからもその人の音楽は伝わってくる

ピアノ弾きのつぶやき,演奏,つぶやき

今回は、演奏以外のことで

あぁ、この人の音楽はこんななんだろな。

と言うのが伝わってくるというお話です。

伝わってくるのはこんなところから。

  1. 所作
  2. 佇まい
  3. 喋る言葉

では解説していきます。

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【ピアニストが解説】演奏以外のことからもその人の音楽は伝わってくる

【ピアニストが解説】

演奏以外のことからも

その人の音楽は

伝わってくる

演奏からもかなりの人となりの情報をキャッチできますが、その逆もまた然りです。

舞台上だと袖からの出てき方、セッティング、お辞儀。こういった所作は既にその人の音楽だなと感じたりします。

では、伝わってくることを、以下の3つの切り口

  1. 所作
  2. 佇まい
  3. 喋る言葉

深掘りしていきましょう。

所作

これは、多くの演奏する諸先輩方からもよく注意されたことだったりします。

身につける方法として

着物を着る

という事を提案されたこともあります。

腕の出し方の所作がキレイになるから。

モノ1つ手にする動作も、音楽だなと感じますね。

また日頃の動作は身体の使い方にも関係している「音色」にも直結しています。

佇まい

所作も含めてですが、存在の仕方でかなりどんな演奏するのかっていうのは伝わってるなと思います。

これは音楽に限らず、職業や専門的な何かをする人がなんとなく雰囲気がそれっぽい。というやつですね。

喋る言葉

これ、ホント大事だなと思うし演奏とものすごくリンクしていると思います。

音も無造作に弾けば汚い音が出ます。

ppやdolceの音を出そうとする時ってめちゃそういう音を出そうと気を付けますよね。

だから、相手にppやdolceを感じるなら傷つけないような言葉を選んだりします。

何かを主張したい時には力強い言葉を使ったり緩急つけて話したりします。

口下手な演奏家も多いですが、それでもボソっと発する言葉や、SNSなどで文字でしゃべる場合でも全部音楽とリンクします。

だから、言い方のきつい人、マウントしてくる人、自己中な発言、人の批判や中傷したりする人の言葉や文字はは拷問級の超下手くそな音と同じ。

やさしく思いやりのある言葉や、思いを伝えたいという言葉もdolceやespressivoな音に聞こえます。

まとめ

演奏以外のところから伝わってくる音楽について

  1. 所作
  2. 佇まい
  3. 喋る言葉

この3つの切り口から解説しました。

このようにセンシティブに感じるのは、かなり個人差があります。

なので一音楽家の一意見のエンタメとしてお楽しみ頂ければ幸いです。

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