【絶対乗っちゃダメ!】かまってちゃんが仕掛ける12のヤバい心理ゲーム

心理学・脳科学,人間関係

今回は、自己顕示のために色々としかけてくる「かまってちゃん」について。

コミニケ―ションを取ってるつもりが、相手に不快感しか与えない相手にすると厄介な人たちです。

相手にすると

  • 時間

こういったものが奪われます。

こういう人たちを「テイカー」また「マニピュレータ」と言います。

基本は相手にしないことですが、しばしば心理的な挑発をしてきます。

それに乗っちゃだめだよ!というかまってちゃんたちが仕掛けてくる心理ゲームを解説します。

  1. イエス・バット はい、でも
  2. 義足…こんなに可哀そうな私
  3. キック・ミー
  4. 犠牲者・被害者意識
  5. 不幸自慢
  6. 世話焼き
  7. 責任転嫁
  8. マウント
  9. あら捜し
  10. 騒ぎ立て
  11. 感謝アピール
  12. 挑発

ネット上のアンチや厄介な絡みをしてくる人もこの心理ゲームを使ってきます。

ここではTA交流分析という心理学理論に基づいた心理ゲームをもとに、経験からの考察を交えて解説していきます。

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【絶対乗っちゃダメ!】かまってちゃんが仕掛ける12のヤバい心理ゲーム

【絶対乗っちゃダメ!】

かまってちゃんが

仕掛ける

12のヤバい心理ゲーム

この心理ゲームは、TA(Transactional Analysisiの略)交流分析という、アメリカの精神分析医エリック・バーン(Eric Berne)によって提唱された心理学理論にもとづいています。

※TA交流分析についての詳しくは下の参考サイト&文献、おすすめ書籍をご覧ください。

ここでは、TA交流分析のゲーム理論と、こういうのもあるじゃん。てのを付け加えて12項目

  1. イエス・バット はい、でも
  2. 義足…こんなに可哀そうな私
  3. キック・ミー
  4. 犠牲者・被害者意識
  5. 不幸自慢
  6. 世話焼き
  7. 責任転嫁
  8. マウント
  9. あら捜し
  10. 騒ぎ立て
  11. 感謝アピール
  12. 挑発

これらを深掘りしていきます。

イエス・バット はい、でも

相談に乗って欲しい、と近づいてきて、親身に話を聞いて、

「こうしてみたらどうかな?」

という提案に対して

「はい。でも…」

と、人のアドバイスや意見は聞かず、堂々巡りして何の解決にもならない話を聞かされる羽目になります。

義足…こんなに可哀そうな私

こんなに可哀そうな私…を演出して

「大丈夫?」

と憐れんでもらったり

「代わりにやってあげようか?」

と言ってもらって、やるべきことから逃れようとします。

キック・ミー

ワザと人を怒らせて気を引こうとします。

嫌われるまで相手を追い詰めるようなことを言ったり、ワザと間違えたりして相手から

嫌い・うっとおしい

というネガティブな感情を引き出していきます。

犠牲者・被害者意識

自己犠牲のアピールです。

義足と同じように、可哀そうという憐れみや同情をもとめています。

不幸自慢

自分が如何に不幸であるかをアピールしてきます。

何か行動を起こせない理由も不幸を理由にします。

同情が欲しいのと、出来ない自分を正当化するために言っていますが、聴く方はかなり気分が下がったり、不幸自慢の応酬に巻き込まれてしまいます。

世話焼き

相手が求めてもいない世話を焼きます。

あなたのためよ。

といって、相手を支配しようとする。

断ると相手に罪悪感を与えるようなことを言ったりします。

責任転嫁

全て人のせいにします。

問題解決能力がゼロな上に、相手を悪者にしてきたりするのでかなり厄介です。

マウント

否定したり、自分の方が上だ優秀だと言わんばかりの事を言います。

揚げ足を取ったり、自分が優位だという事になるまで言い負かしたりします。

劣等感が暴力的な形で歪んだやつです。

あら捜し

これもマウントと同じで、人のダメなところを探して自分を優位に立たせようとします。

全てがネガティビティバイアスかかっているので、巻き込んだり同調するととメンタル的にもかなりよろしくありません。

騒ぎ立て

もう無理!私なんてダメ!と騒いで、人から「そんなことないよ」を引き出そうとするやつです。

また「これをやる!」と言っても全然なにもやらない、やるやる詐欺的な騒ぎ立てもあります。

感謝アピール

感謝する対象に、自分はこんなに感謝ができる人間なんだという媚び売り的な感謝です。

線引きは難しいですが、客観的に見て

  • 感謝を連発してる
  • 感謝してる自分に酔ってる

このあたりが目立ちます。

自分にメリットのあるな。という人間に近づいては感謝しまくって好印象をゲットしようとする一見よさげに見えるのが厄介です。

メリットがなさそうだなと判断した人間に対しての接し方が180度違う印象を与えます。

挑発

一時、「人を口説くのには褒めてから落とすのが最強」みたいな説が流れましたが、乗ってしまうとかなり危険です。

自分のキャパオーバーを招いたり、安価で仕事をさせられる罠もこれだったりします。

また、褒めてから落とす方法で人の気を引こうとするのも完全に逆効果でアウトです。

相手にされないので、挑発的な事を言って気を引こうとしたり、憂さ晴らしをしようとする人もいます。

挑発して相手を貶したら、そのあとは絶対に良好な関係にはならない。

相手に不快感しか与えていないので意味ないし、行き過ぎると迷惑行為として訴えられることにもなります。

まとめ

これらの心理ゲームを仕掛けてくるひとの根底にあるのが

  • 劣等感
  • 承認欲求

また、これらに引っかかって頭を抱える側も、同じく劣等感と承認欲求にどこか苛まれている人です。

大事なのは、相手がどういう心理なのかを分かりゲームに乗らない事。

これらのゲームの末路は、

不快感

これしかありません。自分のメンタルヘルスにも影響あるし生産性もガタ落ちします。

対策は

バッサリ切る

  • 自分にこれ以上攻撃されないように対策を取ること
  • 一切相手にしない事

これが大事。

以上、かまってちゃんが仕掛ける12の心理ゲームについて解説しました。

攻撃されないための対策はこちら↓

参考サイト&文献

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