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ピアノが上達しない3つの理由

2019年6月14日練習, 上達

ピアノ演奏を続けるうえで、多くの方がより上達したいと思っているのではないでしょうか。しかし、なかなか思うように上達しない人もいます。上達する人、しない人、何が違うのでしょうか。

ミャウジ
ミャウジ
上達する人、しない人の違い、ぼくも知りたいなぁ!
一言でいえば、上達するには練習するに尽きるんだけどね。
かずねぇ
かずねぇ

練習しなければ上達しないという事は、すでに皆さんご存じのことだと思いますが、その練習の質にポイントがありそうですね。ではその理由を見ていきましょう。


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練習時間が足りていない

まず、練習しているのに上手くならないと訴える人の殆どが、上達までに必要な時間が足りていません。そして多くの方が練習に対しての正論を述べているにも関わらず行動が伴っていません。そして効率やコツばかりを追求しています。

効率やコツというのは十分に足りた練習に対してのものであり、根本的な時間が足りていない状態ではなんの効果もありません。まずは練習の時間を確保しましょう。

練習のやり方に問題がある

ある程度の時間はピアノを弾いているにもかかわらず、目立った上達がない場合は、練習の内容に問題があります。例えば5分程度の曲を練習する場合、最初から最後まで両手で通して弾いたとして、10回弾けば50分は練習したといえるでしょう。

しかし、楽曲は容易に演奏できるところと難所があります。通して演奏ばかりすると、容易に弾けるところも難しいところも同じ回数しか弾かず、難所のを修復する事ができないまま練習した時間だけの達成感を得てしまいます。まず難所を克服することに重点を置いた練習をしなければなりません。

楽曲がレベルにあっていない

レベルよりかなり難しい楽曲は、まず楽譜を読むことにも時間が掛かります。そして技術的にも体が追い付かず、1ページすら達成できないという挫折を味わうことになり、練習する根本的なモチベーションを失います。

また簡単な楽曲ばかりの選曲も容易に弾けてしまうが故、練習に新しい方法を取り入れたりしない限り結局は練習の時間が足りない状態になってしまします。

容易に弾けるところもあり、少し新しいチャレンジもあるような選曲をすることで、その次に出会う楽曲の難易度があがり、結果上達しているということにつながります。

まとめ

ピアノ上達のためには、自分が演奏したい楽曲に必要な練習時間と練習の内容を精査し、レベルに合った選曲をする。という事がとても大事です。そのことを踏まえて具体的な時間や練習のやり方、そしてレベルに合った楽曲を指導する先生に教わってくださいね。


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Posted by kazuoney