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【ピアノを上達させるレッスン】上手な先生・下手な先生の特徴

2020年3月10日レッスン,ピアノ教育,生徒の理解,客観性

ピアノの先生のレッスンに上手い下手ってあるの?というご質問を頂きましたので、今回の記事はレッスンの上手い下手の特徴についてお話していきます。

先生の指導はそれぞれに様々ですが、レッスンを受けた時に感じることを簡単にまとめると…

  1. よく分かる/よく分からない
  2. 練習したくなる/どうやって練習したらいいか分からない
  3. やる気が出る/やりたくなくなる

このようなことではないでしょうか。

でも、どうして先生によって良く分かる・分からないと違いを感じるのでしょう。

先生との関係性や相性、上手くなりたい加減にもよるので、生徒が上達するためということに限定して考えていきます。

この記事では上達を目的とした

上手いレッスン・下手なレッスンの特徴

についてお話していきます。

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レッスンの上手な先生・下手な先生の特徴

上手になることが目的ではなく、習いに行くことそのものが目的の場合は先生とのおしゃべりや相性がとても大事になってきますが、上達することを目的とした場合は、相性に加えてスキルアップさせる指導力は最も重要なポイントとなってきます。

では生徒の上達に関わる3つのポイントにしぼって、レッスンの上手い下手について深掘りしていきます。

レッスンの上手い下手のポイント

  • 生徒さんの理解力の見極め
  • 論理性
  • 俯瞰力

レッスンの上手な先生の特徴

レッスンの上手な先生の指導は、以下のような特徴があります。

  1. 生徒さんの理解能力に合わせた情報量
  2. 端的な言葉での指導
  3. 時間配分が上手くレッスンに流れがあり最後にまとまる

受けた時の肌感覚として

何を練習したら良いかが分かって、うちに帰って練習したくなる

という感じがします。

レッスンの下手な先生の特徴

レッスンがあまり上手でないなと感じるのは以下のような特徴があります。

  1. 提供できる情報量が少なかったり薄かったりする
  2. 熱心が行き過ぎて情報量が多すぎで生徒さんが理解できない
  3. 注意があちこちに飛ぶ、散漫

レッスンが終わっても課題がはっきりせず、どうしたらよいのかがわからない

という感じがします。怒られた、褒められた、などの感情的な感覚しか残らないこともあります。

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生徒側の心構え

どんなに上手なレッスンを受けたとしても、受け取る生徒側にも

  1. 理解しよう
  2. 上手になりたい
  3. より演奏を良くしよう

という心構えがなければ、ぬかに釘です。生徒側の意欲もレッスンの質を良くするためには欠かせません。

まとめ

人によっては上達以前に、気持ちに寄り添う、状況を理解してもらうことの方が重要だと考える人もいるので、上達目的だけではない場合は、また違った定義でレッスンの上手い下手があると思います。

ピアノを上達させるレッスンにフォーカスすると、上手い下手は先生の客観性と論理性に大きく関わっています。

  1. 生徒さんが理解できているか(理解力の見極め)
  2. 伝わるように話せているか(論理性)
  3. 全体像をみれているか(俯瞰力)

先生が指導してくださる内容や言葉の中に何かを見つけようとする姿勢でレッスンを受ける生徒さんが多いので、指導側は気を付けていないと裸の王様になってしまいます。

先生と言う立場の人に強烈なツッコみを入れる生徒さんはいませんので、指導の質がどのようなものかを教える側が客観的に認識するのは難しいことです。

なので先生自身が顧みる取り組みをしているかどうかも見極めるポイントとなります。

このサイトへのご質問は、ツイッターのコメント欄またはDMにて承っています

 


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