【極意】自分の脳ミソを書き換変えて生きやすくする方法3選

2020年11月22日心理学・脳科学,つぶやき

今回は脳ミソを変えて生きやすくする方法についてです。

生きやすさに関する情報は世の中にはさまざまなモノがあって眉唾物も沢山ありますが、試してみる価値のあるものもいくつかあります。

劇的に変化するわけではありませんが、少し生きやすく感じる時間が増えるだけでも随分と気持ちは変わってきます。

ここでは比較的簡単に取り入れられる、こんな3つを紹介いたします。

  1. 自己暗示・自己催眠
  2. 歩行禅
  3. 笑顔

では解説していきます。

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【極意】自分の脳ミソを書き換変えて生きやすくする方法3選

【極意】自分の脳ミソを書き換変えて生きやすくする方法3選

生きやすさを感じるかどうかは、自分の精神状態が安定しているということに大きくつながっています。

精神状態は脳の活動状態がどうかということなので、脳ミソをなるべく安定した状態に持っていけるような行動をすることが大事です。

では以下3つ

  1. 自己暗示・自己催眠
  2. 歩行禅
  3. 笑顔

深掘りしていきましょう。

自己暗示・自己催眠

催眠はかなり技術のいる事ですが、繰り返し暗示をかけていくことで、心の平安を手に入れることができる人もいます。

これは効果のある人とない人がはっきりあるし、かなり眉唾商法も多くあるので、ある程度信頼できる情報を精査する必要があります。

また自分自身で暗示をかけるというのもかなり

難しく、人を頼ることになるので、こちらも信頼できる人が必要になります。

ただ、暗示をかけることで救われることもかなりあるので、興味のある方はまず本を読んでみると良いと思います。

歩行禅

脳の血流低下は、思考力を下げたり気分も下がってしまいます。

歩くのは一番手っ取り早くそしてお金も掛からない方法です。

歩きながら色々考えると、頭の整理がついたり、また新しい発想が生まれたりします。

歩行禅というのがあります。かなりオススメ。こちらも興味があればどうぞ

笑顔

表情筋と脳の働きは直結しています。

脳ミソは悲しい表情だと悲しいと勘違いし、嬉しい表情だと嬉しいと勘違いすると言われています。

なので敢えて笑顔で過ごすことで、下がった気分になりにくくなります。

顔のアンチエイジングにもなるし、こちらも簡単でオススメな方法です。

まとめ

脳ミソを書き換えて生きやすくする方法について以下の3つ

  1. 自己暗示・自己催眠
  2. 歩行禅
  3. 笑顔

解説しました。

さまざまなモヤモヤした事は「何をどうするというのがはっきり自分の中で決まる」と、さらにこれらは効果が上がります。

どうしようもない不安や恐怖から逃れるために、少し危険を伴う極意ですが、頭の回路を一本切るという方法があります。

実際に切るわけではありませんが、感覚的にはプチって切っちゃうような感じです。

これはどうしようもない状況を受け入れるために恐怖を感じるところを遮断するので、現実逃避に近いものがありますが、習得すると多少のことには動じなくなります。

ただこれは一歩間違えれば「解離性健忘」という病気にもなります。

あくまでも個人的な意見ですが、あまりにも自分自身が苦痛を感じる出来事にたいしては、忘れたりなかったことにするのもアリなのではと思っています。

しかし現実問題の解決にはならないので、コントロールして苦痛を感じない精神状態になるのがベストかなと思います。

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