演奏会の自粛中に出来る事【コンサートの中止延期の波を乗り切る】

2020年4月17日つぶやき,デジタルコンテンツ作成,オンラインレッスン

コロナ感染症が出てから、いち早くに影響を受けた業界の一つが音楽業界でしょう。

グダグダな政治判断に翻弄され、開催の延期などの見通しも立てづらい日々が続いています。

しかし専門家や専門機関が発信する情報からすると、この事態の収束には2年はかかるとの見通しが出ています。

当サイトの事務所主催コンサートと勉強会年内すべてキャンセルとし収束以降に開催する延期を決定しました。

すべての演奏の機会を自らの決断で失くしてしまうのにはかなり辛いものがありました。

しかし早く決断することが、おそらく長引くであろうこの期間にすべきことを見つけて行動していくためには必要であると判断しました。

この記事では、こんな時だからこそコロナが終息してまた活動が出来るようになった時のために出来る事を3つご提案します。

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演奏会の自粛中に出来る事【コンサートの中止延期の波を乗り切る】

演奏会の自粛中に出来る事

【コンサートの中止延期の波を乗り切る】

まず、常々演奏しなければならない状況の時を整理してみましょう。

  1. 譜読みに追われる
  2. 出来が悪くても本番で何とかしなければならない
  3. 常に演奏するモード
  4. 人に会わなければならない

いつも演奏するモードなので、本番慣れはしますが期日があるために起こることがあります

  1. ごまかす
  2. それっぽく弾く
  3. 間違っても気にならなくなる

ある意味すごい本番力なのですが、これが続くと…

  1. 演奏が雑になる
  2. 音楽が小さくなる
  3. ある意味下手になる

こんな事が起こっています。 

では自粛中に出来る事を深掘りしてみましょう。

レパートリーの見直しと時間をかけた譜読み

本番に追われないため、新曲の譜読みはゆっくりのペースで行えますね。

この期間には、これまでのレパートリーを総さらうのも良いかと思います。

やりたかったことをやる

演奏に追われて今までできなかったことを、ソーシャルディスタンスを守れることに限ってですが全力でやってみるというのもいいと思います。

新しいことを始める

既に始められている方も多いでしょう。以下のようなことを始めておくと良いと思います。

  • オンラインでやりとりできる環境を整える
  • コンテンツ作成をしてみる

これらは、コロナ収束後もなくなる事はなく、むしろさらに進化していくと思います。

新しい事への挑戦

新しいチャレンジについて、さらに深掘りしてみましょう。

オンラインでやり取り

これは既にオンラインレッスンなどで多くの方が導入している事でしょう。

  • Skype
  • FaceTime(Appleのみ)
  • Zoom
  • FBMessage

これらのビデオ通話でのレッスンなど。

コンテンツ作成をしてみる

デジタルコンテンツは資産になるので、この機会に作っておくのもよいですね。

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まとめ

ピンチはチャンスとも言います。

この状況はピンチであってピンチ以外の何物でもないのですが、それを嘆いていても仕方がありません。

人は何かに取り組み没頭している時には不安を感じないと言われています。

なので出来るだけ「やろう!」と思う事をみつけて没頭する時間を増やし、事態の収束を待つのはいかがでしょうか。

なにか参考になるものがあれば試してみて下さいね。

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