【関わると危険!】有害なテイカーとマニピュレーターの切り方

2020年5月23日心理学・脳科学,人間関係

関わると生産性が落ちメンタルもやられてしまう、テイカーとマニピュレーターをご存じですか?

今回の記事では、関わると危険なテイカーとマニピュレーターの切り方と対処法をお話します。

こんなことで困っている人必見です。

  • うっとおしいメールやLINEしてくる人に困っている
  • 関わるとグッタリする人がいる
  • 振り回す人がいる

では解説していきます。

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【関わると危険!】有害なテイカーとマニピュレーター

【関わると危険!】

有害なテイカーとマニピュレーターの切り方

まず、テイカーとマニピュレーターが何かという所から。

テイカー

テイカーは他者から奪う人のことです。

奪うものはこんなもの

  1. 情報
  2. 時間
  3. 能力
  4. アイディア

特に情報と時間に関してはまったく自覚なく奪っていきます。

特徴的はこんなかんじ

  • 自分の都合と自分の気持ちが最優先
  • 自らは何も生み出さない
  • 他者目線がない
  • 一見、弱そうで控えめな印象を人に与える

テイカーについてはこちらの書籍に詳しく書かれています。

マニピュレーター

マニピュレーターは人の心を操作しながら攻撃をしてくる人です。

こんな特徴があります。

  • はぐらかす
  • 問題をすり替える
  • 事の真相を秘密にしとく
  • 相手の羞恥心を刺激
  • 被害者を演じる
  • 人をそそのかす
  • 人のせいにする
  • 無視する
  • 無知・混乱を装う
  • 相手に怒りをぶつけてコントロールする
  • 脅す

他人を悪者にして自分を正当化する「カバードアグレッション」という方法で攻撃をしてきます。

カバードアグレッションはこんな感じです

「わたしはやる気あるんですけど、▽△さんにダメって言われたので出来ません」

▽△を落として自分が出来ない事を正当化しています。かなりイラっときます。

マニピュレーターについてはこちらの本に詳しく書いてあります。

かなりゾっとする人達が書かれていますので興味ある方は是非。

テイカーとマニピュレーターの切り方

テイカーやマニピュレーターと関わってしまったら、なるべく早く切ることです。

少しでも関わると生産性はゼロどころかマイナスになります。

だから即効切った方がいいのです。

切り方

  • SNSはブロック
  • メアドを変えて教えない
  • 一切返信しない
  • 事務対応をマニュアル化
  • いざと言う時に相談できる弁護士を探す

どうしても関わらなければならない時

  • 期限を決める
  • 接触を必要最低限にする
  • 切る方向に動く

その他やっておくこと

  • その行為がエスカレートすると傷害罪になるという事を発信しておく
  • 弁護士に相談している事を発信しておく

それでも収まらなかったら

自分がのみ込まれてしまったら

  • カウンセリングを受ける

相手が病的なら

  • SNSやLINEのスクショは必ず撮っておく 消される場合があるのでスクショ絶対いる。
  • 病院で精神的な苦痛を訴え、診断書を用意する
  • 警察に被害届を出す

注意点

  • 時間経過をすると、ほとぼりが冷めたと思ってまた近づいてくる場合がある
  • 逆切れしてSNSでリベンジ投稿をされる
  • 悪評を流される

それでも一切かかわってはいけません。

まとめ

テイカーやマニピュレーターに関わると、必ず自分の生産性がおちてしまいます。

精神状態も良くない方へ向いてしまうので、悪口・批判・愚痴を言う自分になってしまい良い影響は1つもありません。

得ることはこういう人がいてその対処法がどうかという事くらいです。

関わって何のメリットもないので直ぐに切る、知らずと関わってしまったら切る方向にシフトチェンジすることが大事です。

関わると危険なテイカーとマニピュレーターの切り方についてお話しました。

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