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上手く人前で弾けない時に考えてみるべき3つのこと

ピアノの先生のつぶやき, 本番, つぶやき

人前で弾こうとすると何だかうまくいかず、緊張したり上がってしまうという事は誰もが経験していることでしょう。

ミャウジ
ミャウジ
緊張しすぎると演奏中にネガティブな雑念が多い気がするなぁ。
緊張感は大切だけど、演奏に支障があるくらい緊張したり上がったりする時は、練習ではどうにもならない事もあるよね。
かずねぇ
かずねぇ

練習ではどうにもならない…。せっかく頑張ったのに報われない感じですね。そんな時はどうしたらよいのでしょうか。では以下3つを見ていきましょう。


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聴き手側の気持ちを考える

人前での演奏でうまくいかない原因の一つが、頑張った自分を見て欲しい、私は頑張っている、だから認めて欲しい。と承認欲求が勝っていることが挙げられます。

そういった演奏は、聴き手側はスポーツの応援のような気持ちにはなるかもしれませんが、残念ながら音楽を聴くというところまでには至りません。

自分が人の演奏を聴くときに、どういう演奏を聴きたいのか、手に届く範囲での理想をもって取り組むことが大切です。

ベストを尽くすだけに集中する

上手く弾きたい、人から認められたい、という欲求が勝ってしまうと、起こってもいないミスや暗譜の不安に憑りつかれてしまい演奏に集中ができません。

いま出している音に集中して演奏することを心掛けることが大切です。

自分を信じる

上手く弾けない原因というのは、実は自分自身が作り出した幻想である事が多い。これまで練習してきた自分を信じて演奏することが大切です。

まとめ

本番でうまく弾けない原因は、楽器の調子が良くない、会場の雰囲気がイマイチといった外的要因が全くないわけではありません。しかし自分自身がどんな状況でも自分が奏でたい音楽をその時のベストを出そうと心掛けて演奏すれば、たとえ悪条件であったとしても、聴き手にはしっかり伝わります。

上手くいかないことを、楽器や練習不足のせいにしてはいませんか?練習も本番もその時に出来ることをベストを尽くすという事を積み重ねるしかありません。

本番でうまくいかない時は、自分自身の考え方や取り組み方ともう一度向き合ってみてください。


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