【曲の理解がグンと上がる】演奏するなら勉強した方が良いこと3選

楽曲分析,和声,上級者向け

今回は、演奏をするなら勉強した方が良いこと3選です。

演奏となると、自分が弾く楽器だけを特に一生懸命やりがちですが、関連することもやった方が楽器も伸びるよ!というお話です。

結論から言うと、勉強した方がいい事はこの3つ

  1. バッハの対位法作品
  2. スコアリーディング
  3. 和声法

演奏じゃなくて作曲の勉強?という内容ですね。

ではこれらを解説していきます。

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【曲の理解がグンと上がる】演奏するなら勉強した方が良いこと3選

【曲の理解がグンと上がる】

演奏するなら

勉強した方が良いこと3選

演奏は、スキルは勿論ですが、楽曲を理解して演奏することもとても大事です。

楽曲を理解するために必要なことは沢山ありますが、今回は以下3つにしぼってお話していきます。

  1. バッハの対位法作品
  2. スコアリーディング
  3. 和声法

ではこれらをさらに深掘りしていきます。

バッハの対位法作品

インヴェンション・シンフォニア、平均律は、ピアノ科の人でなくても楽譜を読むとよいです。

その理由は

  • 比較的短い曲で対位法が読める
  • 簡潔なモチーフなので読みやすい
  • 作曲家の多くがバッハのこれらの作品を勉強している

楽譜を立体的に読むために必要なスキルの対位法やフーガの定型を学ぶのに最適です。

スコアリーディング

以下の点から、スコアリーディングを学んだ方がよいでしょう。

  • どんな音型がどんな楽器で使われているのかが分かる
  • どんな音域でどんな楽器の音色が響くのかが分かる
  • 音色や音楽の作り方が立体的に学べる

スコアを読むことで音楽を立体的に感じる事が出来るようになります。

ピアノの人はコンチェルト伴奏などで弾く曲をスコアで読むの大事です。

和声法

和声を勉強することで分かるようになることはこんなこと

  • 音楽の収まるところ
  • 音楽の緩急
  • 音楽の曲がり角

和声を理解すると、音楽の表情の付け方が随分と分かるようになります。

なぜそう弾くのかの裏付けですね。

まとめ

演奏の理解がグンとあがる勉強した方がいいこと3選

  1. バッハの対位法作品
  2. スコアリーディング
  3. 和声法

解説しました。

簡潔に対位法を学び、音型と音色を立体的にに学ぶと、音楽のインフラを整える事が出来るようになります。

いい演奏、素晴らしい演奏は、自由に弾いているように聴こえていますが、ものすごく「楽譜通り」。

それはこれらがちゃんと熟せているからだったりします。

音楽の理解を深めるために、出来る事から取り入れてみてくださいね♪

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