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音楽家が命の危険を感じる3つの演奏

ピアノ弾きのつぶやき, つぶやき

音楽家の身体の大切な部分は、演奏する手や吹く口、歌う喉、そして耳です。物理的なケガや喉のトラブルはもちろん大変ですが、より深刻に追い詰められるのは耳に関してでしょう。

ミャウジ
ミャウジ
命の危険…って、そんなに大変なことがあるの!?
大げさな!と思うかもしれないけど、ホント恐怖なんだよ。ちゃんと科学的な理由もあるんだよ。
かずねぇ
かずねぇ

音楽によって恐怖を感じるって、なんだか物騒ですね…。どういう状況のことなのでしょうか。ここでは物理的なケガなどによるものではなく心因的なものをあげています。では以下どのような状況と症状か、みていきましょう。


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命の危険を感じる音楽

音楽の流れが止まって途切れる

度々つっかかる演奏を聴いた時。またアンサンブルなどで自己都合で全体の流れを頻繁に止められるときなど。

症状

息が止まりそうになります。

汚い乱暴な音

楽音とは思えないような音で、音楽を奏でられたとき。

症状

恐怖と嫌悪を感じます。

波長の合わない演奏

音楽にそぐわないフレージングや不安定なテンポ感で独りよがりな音楽を聴いた時。

症状

気持ち悪くなります。

なぜ命の危険を感じるのか

脳細胞にダメージ

予測していたものが寸止めされたり、度々つっかかる状況は脳的に非常にストレスで、一説には脳細胞が破壊されてしまうそうです。

ストレスレベルが半端ない

音楽家にとって、あまりよろしくない演奏というのは、「殺される!」という状況と同じレベルのストレスがかかるそうです。これは恐怖以外のなにものでもありません。

まとめ

仕事でよろしくない演奏を聴かざるをえない状況の時があります。その時まず心拍が上昇し冷や汗が出て、呼吸が出来なくなってしまいそうになることがあります。その後は調子が悪く、ひどい時は数日寝込むこともあります。

仕事である以上、脳の回路を切るようにしてその場をしのぐしかありませんが、それでも妙な身体症状はでてきます。

実際に音楽家に対してだけでなく、諜報機関の拷問にも上記のような手法が行われているとかいないとか。

もし命に関わるほどの症状が出てしまう場合は、聴かないようにするしか防御策はありません。

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