【そこ間違ったら成果は出ません!】課題と答えの質が成果のカギです

モチベーション・やる気,練習

今回の記事ではどんなに頑張ってもそこを間違ったら成果はでないよ。というお話です。

ミッションを成功させるためには、大切な3つのことがあります。

  1. 取り組もうとしていることが本質的に正しいか
  2. 仮説をちゃんと立てられているか
  3. 答えが出せる問題に取り組んでいるか

論文を書くのと同じ感じですね。

では解説していきます。

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【そこ間違ったら成果は出ません!】課題と答えの質が成果のカギです

【そこ間違ったら成果は出ません!】

課題と答えの質が

成果のカギです

たくさん練習して、努力もいっぱいしているのに成果が出ないのは、もしかしたらそもそもの取り組みが間違っているのかもしれません。

もし、そんな悩みがあるのならもう一度自分の取り組みを見直す必要があります。

以下の3つ

  1. 取り組もうとしていることが本質的に正しいか
  2. 仮説をちゃんと立てられているか
  3. 答えが出せる問題に取り組んでいるか

これらを解説していきます。

取り組もうとしている事が本質的に正しいか

努力するところを間違ってしまうと、どんなに頑張っても思ったような結果にはつながりません。

例えば…

成果を求めることを「ある曲を弾けるようになる事」としたとき、自分がこの曲を弾けるようにするためには、基礎力が足りないから…と、基礎練習ばかりしていてもその曲を弾けるようにはなりません

このように課題が本質からずれてしまうと、いくら努力しても成果はでないので正しい課題をもつことが重要です。

仮説をちゃんと立てられているか

見つけ出した課題に対して、これをやったらこうなるだろうという仮説が必要です。

仮説は仮の答えなので、答えが想定されていない事を取り組むのは心理的にも不安になりm目的がはっきりしないので行動を起こしにくくします。

例えば…

  • 基礎練習をこの期間練習したらこれくらいの向上が見込めるはず
  • この曲が弾けないのは基礎が足りないから。基礎力をあげてみると弾けるようになるはず
  • 自分に足りない経験値を上げるには場数を踏んでみると変化があるはず

このように課題の先に「取り組んだらどうなるか」の仮説があることで、行動を起こしやすくします。

そして仮説を検証して仮説との違いや新たな問題点を見つけてまた改善する…というサイクルを回すことが大事です。

答えが出せる問題に取り組んでいるか

抽象的な答えの出ない悩みの殆どが

  • 過去の後悔
  • 未来への不安

この2つです。

こういった答えの出ない悩みは答えが出ないのだから、成果を出すためには時間のムダになります。

具体的に答えが出せる課題に取り組むことで一歩ずつ前進出来て、それが成果へとつながっていきます。

まとめ

成果を出すための大切な事

  1. 取り組もうとしていることが本質的に正しいか
  2. 仮説をちゃんと立てられているか
  3. 答えが出せる問題に取り組んでいるか

これらについてお話しました。

成果を出すためには時間も努力も必要です。

しかしそもそもの課題を取り違えてしまうと、なかなか成果にはつながりません。

努力しても変化が見られない時は、もう一度自分の取り組みが正しいのかをしっかり検証してみてくださいね。

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