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ピアノ練習のやる気が起きない時の3つの過ごし方

練習, モチベーション

練習しなければならないのは分かっているけど、なんだかやる気が起きない…。そんな時は誰にだってあるものです。練習しなければという焦りがあるものの、行動が伴わずプレッシャーを感じて辛い時を過ごした経験は誰にでもあることでしょう。

ぼくもたまにあるよ。練習しないといけないって分かってても、なんか上がらないっていうか…
誰にだってあることだよね。でもそんな時の過ごし方によってまたやる気が出たりするんだよ。
かずねぇ
かずねぇ

体調が悪かったり精神的にひどく落ち込んだりしている時は回復を待つしかありませんが、そうではない普段で、なんだか上がらないなぁ、やる気が起きないなぁ…という時にはどうしたらよいのでしょうか。では以下3つみていきましょう。


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練習をやらない選択をする

ちょっと練習してみて、うまく乗れる場合はそのまま練習を頑張ればよいですが、どうしてもやる気にならない時は、スパッと練習をやめてしまい、美味しいものを食べたり、友人としゃべったりして気分を変えるのもよいでしょう。嫌々練習するのは練習=いやなことという回路が脳にできてしまうので、かえってよくありません。

全く別のことに熱中してみる

練習しきゃ…と考える事は結構ストレスだったりします。そんな時は、しばらく練習のことを考えない時間を持つようにします。練習のことを考えないようにするには全く別のことに熱中するのが良いでしょう。熱中している間は練習のことを忘れて時間も流れてくれるので、気分をリフレッシュしやすくなります。

本を読んだり、映画を見たり、劇場に行ったり、お笑いを見たり。また絵をかいたり、裁縫をしたり、料理をしたり、農作業したりなど。自分が無で没頭できることがベストです。それが結果的にピアノ練習への新しい閃きやヒントにつながったりします。

コンサートに行く

素晴らしい演奏を聴いた後というのは、よーし。自分も頑張ろう!あんな風に弾けたらいいなあ!と、触発されて、新たなやる気に満ちた気持ちで楽器に向かいたくなるものです。また普段の練習は住宅事情からどうしても閉塞的な空間にこもることになるので、ホールや響の良いサロンで音を聴くだけでもかなりのリフレッシュになり、音に対するイメージもまた復活して、練習しよう!というきもちになれます。

まとめ

これらはあくまでもやる気が起きない時に実験的に行ってみるとよいことで、絶対にこうしたら100%やる気が起こるというわけではありませんが、嫌々にダラダラと練習することが一番よくありません。

実のところ、やる気が出ないなぁと思うのは切羽詰まった本番前にはあまりおこらず、比較的に本番までの距離があり少し心に隙間があるときに多いです。そんな時は思い切ってピアノの練習から離れてみると、またやる気が起きたり、しばらくはやる気にならなくてもやる気が起きた時に頑張るための充電をするのが良いでしょう。

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