【プロ音楽家が教える】やる気を出すピアノ練習の3つのモチベーション

2019年4月24日モチベーション・やる気,練習,モチベーションアップ

練習したくないなぁ
なんかやる気が出ないなぁ
やらなければいけないのは
分かっているけど…

練習をしなければならない事は分かっているけれど、なんだかやる気が出ない…そんな時ってありませんか?

ミャウジ
ミャウジ
練習が楽しいと感じる時もあるけど、やる気でない時って、しないでも上手に弾けるようになれたらいいのになぁって思うよ。
楽器を演奏するには練習は欠かせないことだよね。だから練習のモチベーションを持つことは大事だよね。
かずねぇ
かずねぇ

 

ピアノや他の楽器を演奏するためには練習は欠かせないですよね。

でも練習は忍耐が必要な時も。

この記事では、やりたくないなぁ、気持ちがのらないなぁという時どうやってモチベーションを上げたり保ったりしたらよいのかを解説します。

この記事で分かること

  • モチベーションが下がる理由
  • モチベーションの上げ方

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ピアノを練習するモチベーション

ピアノを

練習する

モチベーション

モチベーションとは

モチベーションは、最近よく耳にする言葉ですね。

動機付けという意味で、何かをする時の動機や意欲という意味で、やる気とも言います。

モチベーションが下がる理由

モチベーションが下がってしまう理由はいくつかありますが、特に以下の5つではないでしょうか。

  1. 具体的にどうすればいいか分からない
  2. 上達の実感が持てない
  3. ピアノ以外の気になることがある
  4. 練習が嫌い
  5. 燃え尽きてしまった

練習のモチベーションの上げ方

練習しなければいけないけど、なんだか練習する気にならない…

そんな下がってしまったモチベーションは外的に刺激を与えることで少し上がってきます。

  1. レッスンに行く
  2. 誰かと共演する機会をつくる
  3. 本番を作る

この3つを深掘りしていきましょう。

①レッスンに行く

具体的にどうすればいいのかが分からない、上達の実感がわかないという壁にぶち当たり系モチベーションダウンをするタイプの人は…

レッスンに行く

通常に通っているレッスンではモチベーションが上がらない場合は、単発的に他の先生のレッスンを受けてみるのも良いです。

同じ注意やアドバイスも、言う人が変われば選ぶ言葉やニュアンスが変わるので新鮮です。

また頑張ろうという新たな気持ちになれる事も多いはず。

練習は一人孤独にコツコツとやるものですが、同じことの繰り返しを経過するうちに、方向性は正しいのかは分からなくなってしまいます。

レッスンに行き客観的にアドバイスをしてもらうことで自分の演奏が今どうなのかがわかり、新しいアイディアやヒントを得て、また練習を積むことができます。

②誰かと共演する機会をつくる

一人での練習は孤独ですね。そしてピアノは一人で演奏する機会が多いです。誰かと一緒に演奏すると刺激もらえるから頑張れるんだけどなぁと思う依存系モチベーションダウンするタイプは…

誰かと共演の機会をつくる

アンサンブルで演奏する時は、共演者がいて迷惑をかけられない。

恥ずかしい演奏もできないし自分が弾けていないせいで音楽が成り立たないなんてことはできないですね。

他力本願なモチベーションの保ち方かもしれませんが、共演者が存在するアンサンブルは間違いなく練習のモチベーションをあげてくれます。

③本番をつくる

練習が好きではない…人前で披露するわけでもないのに練習なんて出来ない、と思う本番がないと練習する気になれない系モチベーションダウンするタイプは…

本番をつくる

練習するしかないという状況です。

本番での緊張や集中力は大変負荷がかかりますが、終わった後には必ず達成感があるものです。

人前に立ち演奏を披露する機会があるという現実は気分が乗らない、体がしんどいなどの理由は一切言い訳にはならず否が応でも練習せざるを得ない状況になります。

モチベーションを上げるために

上記のように自分以外の事から刺激をもらってモチベーションを上げることの他に、モチベーションについて学んだり、また自分に合ったモチベーションアップの方法を探ることも大切ですね。

ここで気を付けることは単なるモチベーションが下がった状態ではなく心の病の場合もあります。

もしあまりにも長く続くとか、落ち込みが激しい場合は放置しておくと悪化する可能性も否定できませんので、専門医を受診した方がよいです。

で以下モチベーションを上げるためのマインドを作るための本を3冊ご紹介しますね。

おすすめ書籍

【プロのスポーツメンタルコーチによるモチベ―ションUP術】

スポーツは演奏のような表現よりも、ダイレクトに勝ち負けやタイムなどの結果があるため、ものすごくプレッシャーです。そんなメンタルに関わってきたスポーツのコーチによるモチベーション術。音楽演奏にもたくさん通じるところがあります。

【モチベーションの理論】

モチベーションとは。みたいな。理論そのものがモチベーションとなる人は知っておいた方が納得するかもしれません。

【関西弁のゾウの神の言葉が心に響きます】

かなりシュールなゾウ神の言葉がグサグサ刺さるひと続出の一冊です。

まとめ

練習するために必要なモチベーションは

  1. レッスンに行く
  2. 誰かと共演する機会をつくる
  3. 本番をつくる

の3つをご紹介しました。

3つに共通する練習するために必要なのことは誰かに聴いてもらうというシチュエーションを作ることに他なりません。

人前で演奏する機会はそれ自体が練習する大きな動機となります。本番を作ることがなによりのモチベーションにつながる方法でしょう。

また、自らのモチベーションアップには様々な書籍を読んでモチベーションアップにつながる知識を得る事も必要なので本も是非読んでみてくださいね♪

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考え方や方法論を学んでから自分自身に応用するというのも、モチベーションアップに役に立つでしょう。

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