【保存版】オーケストラで使われる各楽器の大きさと重さと素材と音域
もくじ

【図解】オーケストラで使われる各楽器の大きさと重さと音域
オーケストラで使われている楽器は大きく5つに分けることが出来ます
- 木管楽器
- 金管楽器
- 弦楽器
- 打楽器
- 鍵盤楽器
素材や時代によって重さや大きさは均一ではないので平均的なものを掲載しています。
鍵盤楽器はオーケストラに交じることは多くはないですがコンチェルトなどでの共演も最も多い楽器なので入れています。
木管楽器
木管楽器の各楽器の大きさと重さと音域一覧
楽器名 | 大きさ | 重さ | 素材 |
---|---|---|---|
フルート | 約65cm | 400~500g | 銀・14金・18金・プラチナ |
オーボエ | 約70cm | 約700g | グラナディラ |
クラリネット | 約70~80cm | 約800g~1kg | グラナディラ |
ファゴット | 約1.3~4m(約2.5m) | 約4kg | ハードメープル |
サクソフォン(アルト) | 約70cm(約1m) | 約2.5kg | 真ちゅう |
※前述のファゴット6kgはコントラファゴットの重さでした。訂正してお詫び申し上げます(2021.10.5)
フルート

音域(実音)

オーボエ

音域 (実音)

クラリネット

音域 (実音)


ファゴット

音域 (実音)

サクソフォン

音域 (実音)

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