【レッスンマナー】訪問は何分前がよいのか~75パーセントの先生の本音が分かりました~
動画レッスン
今回はレッスンマナーのお話です。
ピアノのレッスンは、楽器店などの教室に通う、スタジオなどのレンタル会場に通う、学校の授業、先生のご自宅に伺うなどがあります。
今回は先生のお宅に伺うとき、ピンポンはいつ押したらよいのかについてX(旧Twitter)とThreadsで投票によるアンケート調査を行った結果に基づいて、ベストなタイミングを検証していきたいと思います。
スポンサーリンク
ピンポンを押す時間のアンケート結果
21年にもこのアンケートを取り、こちらで記事にしています。
この時は訪問側のみのアンケートでしたが、今回は伺う側と迎え入れる側の両方のアンケートを取ってみました。
これは調査した意義がある結果となり、伺う側と迎える側では少し違った結果となっています。
それでは見ていきましょう。
訪問する側のアンケート結果
訪問する側は5分前が34~38パーセントで1位。ですが1分前とジャストを足すと56.5~59パーセントなので、半数以上の方がお約束時間あたりでのピンポンを押しています。
Twitterの結果
あなたがレッスン(ご自宅)に伺う時、ピンポンを押すのは約束の時間の何分前ですか?
— かずねぇ (@Oney_yenO) April 12, 2024
Threadsの結果

アンケート中のコメントで「社会では5分前ルール」というのが存在するらしく(知らなかったのですが…)多くの社会人の方が5分前に行動するというのが常識としてあるようでした。
迎える側のアンケート
5分前が20~37%、1分前かジャストが58~75.3パーセントという驚きの結果となりました。
ます先発でTwitterの伺う側のアンケートを始めて、コメントで迎え入れる側は違うというのがあり、先生側のアンケートを開始した直後、一気に「ジャスト」が伸び、最後までこの推移は変わりませんでした。
Threadsはどちらも同じような結果です。Threadsは見ている層がTwitterよりも幅広い感じがあります。
Twitterの結果
ところで先生方はピンポンされるのは何分前がよいですか
— かずねぇ (@Oney_yenO) April 13, 2024
Threadsの結果

結局、何分前のピンポンがよいのか
基本は1分前~ジャストです。
理由は、前の生徒さんのレッスンの邪魔になることや、先生が時間ギリギリまで別のことをしている事が多いから、というのが多い意見だからです。
しかし、先生によっては5分前と認識している人もいるし、敢えて早く来て前の人のレッスンを見学させることを良しとしている先生もいます。
また、お宅によっては前室や待合を備えているところもあるので、1分前~ジャストに伺っているけどOKか、何分前が良いのかなど、直接先生に聞くのが良いでしょう。
さいごに
レッスンマナーは、より気持ちよくレッスンを受けるために、最低限は守った方がよいでしょう。
基本的な所での注意が多すぎると、本来のレッスン…音楽を教えてもらうことにたどり着くまでに時間がかかるので気をつけたいところですね。
動画
こちらの動画で解説しています。
YouTube
Youtubeの「かずねぇのプチレッスン」はようやく登録者1700名さまを超えました。有難うございます。
更新は不定期ですが、週に2本程度の動画を現在は配信しています。チャンネル登録 よろしくお願いいたします。
ピアノの技術を短期間で効率よくUPするための教材(時間がある人・または上級者向け)
わたしが自分で練習して常に思っている事ですが、基礎練習を積むことにデメリットは全くないというよりむしろ、基礎練習によって自分の演奏がキープ出来ているのだなと実感することが多いです。
自分に技術がある。これほどの演奏の支えはありません。
楽しくより自分の表現をしたい!そう願ってピアノを弾いている人には基礎力のUPは必須です。
基礎をしっかりしたい…でも、どういうメニューでやったらいいか分からない。すぐ退屈して飽きてしまう。そういう方に向けて、私が基礎力のダウンを感じた時に作ったメニューがこちらです。
ゲーム感覚で基礎力UP!
このメニューは数年かけてずっと取り組んできたものを一つにまとめました。
他から回ってこられる生徒で技術的なお悩みがある方のレッスンでも取り入れています。
このメニューをカスタマイズしてこなしていくことでかなり早い段階で基礎力のUPを感じて頂けています。
こんなに弾けるようになった!
そう実感して頂けているメニューです。
なにより曲が弾きやすくなった!という感想を仰る方が多いです。
テンポアップに加えて基本的な音型を片っ端からトレーニングしていくので左手のミスが減り本番中の安心度もかなり上がります。
自分の演奏をさらに向上させたい!チャレンジしてみたい!そういう方は是非取り組んでみて下さい。
演奏が向上するには定期的な発表が一番!
演奏の技術を向上させるのには基礎練習の他に、エチュードやバッハを定期的に練習することも有効です。
練習をサボると目に見えて衰えるピアノ…また練習をしなければならない状況を作らないと気づきが減って、やがてやらなくなってしまいます。
分かっていても継続って難しいですよね…すぐサボるし…という事に気づきオンラインサロンを開講しています。
こちらのサロンでは毎月エチュードとバッハを交互に提出するお題を頑張ろう!と思って練習している仲間と共に1年間頑張るサロンです。
基礎練習の継続を意識するためにも、エチュードやバッハを弾き続けることって大事ですね。
頑張ってみよう!と思われる方はお問合せ下さいね!
レッスンコンテンツ
和声感を出して演奏するための方法
バッハ平均律のレシピ
本編のnote も是非ご覧下さい。こちらは更に詳しく動画付きで練習の仕方や勉強方法を解説しています(解説文付き)
専門書籍・楽譜・CD
Amazon
楽天市場
Yahoo!Pay Pay モール
関連記事

【作業用Youtube】かずねぇピアノ曲ダイジェスト版47トラック41曲
自粛から一年がたちましたね。 一年前の今頃から約5か月間Youtubeへ毎日演奏 ...

上手くなる人の共通点 上達への道
ピアノは楽しく弾けたらいいけど、でも習って上手くなりたい!と思っている人も多いと ...

基礎練習をやると効果的なのはいつ?効果抜群の時期3選
基礎練習やらないと…と思っていてもすぐやらなくなってしまう...と悩んでいません ...

ツェルニ―のテンポの上げ方
ある一定のテンポまでは上がるけど、あともう少しテンポを上げたい!けど方法が分から ...

基礎練習を取り入れる効果的なタイミング
基礎練習を取り入れると効果的な時期について3つ紹介 基礎練習は大事です。 わたし ...












