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AdSense★広告配信が無効なトラフィックの問題により制限されたら

2019年10月21日Googleアドセンス, ブログ・コンテンツ作成, 広告配信制限

今回は音楽とは全く関係のないお話です。

WordPressでのブログ運営を始めて半年近くが経ちました。夏にはGoogleアドセンスにも合格し記事数も目標達成まであと少し、ようやく検索エンジンに見つけてもらえるようになり、やれやれと思っていたところ、いきなり訪れた

広告配信制限!

サイトに広告がない!ない!と困っていたところにグーグル先生から以下のメッセージが届いていました。

表示できる広告の数が制限されています


お客様のアカウントでの広告配信は、無効なトラフィックの問題により現在制限されています…
まず広告トラフィックやサイト訪問者を把握してください。(中略)詳しくは、無効なトラフィックを防止する方法についての記事をご覧ください。

ポリシーセンターからのメッセージより抜粋

アクセスも伸びてきていたところなので、これはショッキングなメッセージです。

現在、まだポリシーセンターの配信制限のメッセージは消えていませんが、広告の配信は再開されはじめています。同じようなことでお困りの方のお役に立てればと、配信制限から配信復活までを以下に。

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時系列

Date出来事広告
表示数
対策広告
状況
10/12ポリシーセンターより通知来る1941通知までは配信
10/13配信制限される68ヘルプ読みまくる
ネットで調べまくる
表示広告が激減する
10/143AdSensにカスタムチャネルを追加
Analyticsとリンク
全く表示されていない
10/158URLチャネルにトラフィックを追加
10/168掲載広告スペースを減らす
10/1717
10/182編集ブラウザをChromeに変更
(それまではEdgeを使用)
Google Publisher Toolbar を導入する
10/19広告の配信数が増える221配信が再開されるが、
ポリシーセンターのメッセージは
消えていない
10/20145
10/25ポリシーセンターの通知が
AdSenseホームから消え、
解決済みとなる
990

無効なトラフィックとは

  1. サイト運営者が、自分のサイト広告を自分でクリックしてクリック数やインプレッション数を増やすこと
  2. 1 人以上のユーザーが繰り返しクリックして、クリック数やインプレッション数を増やすこと
  3. サイト運営者が自分で広告クリックを誘導すること
  4. 自動クリックツールやトラフィック ソース、ロボットその他の不正な行為を行うソフトウェアを使用すること

無効なトラフィックを防ぐには

AdSense ヘルプ 以下の 無効なトラフィックを防止する方法 が記されています

  1. 広告トラフィックやサイト訪問者を把握する
  2. 信頼できない業者、質の悪い業者との提携を避ける
  3. 自分のサイト内の広告だからといって安易にクリックしない
  4. 広告の掲載方法を念入りに確認する
  5. サイトの認証機能を使用して広告コードの無断使用を防ぐ
  6. AdSense ヘルプ フォーラムで相談する

取った対策

無効なトラフィック防止の対策

とにかく分かりにくいアドセンスのヘルプ…何度も読み、理解できる範囲で以下の対策を取りました。

これらを登録しアドセンスとアナリティクスのグラフの読み方を勉強。

参考サイト

見やすいサイトで初心者にわかりやすい解説をしてくれています。

自己サイトの閲覧をやめる

WordPressで記事を書いてから、レイアウトを各端末で確認するために、PC (windows)、タブレット(ios)、スマホ(android)の3媒体で確認していました。

記事の書き直しなどでも確認する回数が多くPV数が上がっていたので、PC以外の端末からの確認をやめて運営者PVを減らして様子を見ました。

 AdSenseのサイト運営者向けツールバー 導入

サイト運営者向けツールバーについて、ヘルプの文章がホントに分かりにくくて、検索しまくってようやく「Google Publisher Toolbar」というアプリだという事が分かり導入しました。

PCでChromeにおいてのみですが、広告にオーバーレイがかかり、自己クリックを防止することが出来るツールです。

Google Publisher Toolbar インストール

インストール中、「以下のコードをアプリケーションに云々…」というメッセージが出て先に進めない場面がありますが、セキュリティソフトの都合らしく、リロードすれば先に進めました。

その他ポリシー違反らしきもの

アドセンスのスクショを貼る事もダメらしいです。

今回の配信制限の原因

メッセージを受け取った時には制限理由がよくわからなかったのですが、対策を取り、沢山のサイトを拝見していくうちに、おそらく以下の2点においてトラフィックを怪しまれたと考えています。

  • 投稿確認のためのプレビューが多かったため
  • html記述による別サイトに、新しくなった自動広告を配置したが設定がうまくいかず、広告を何度かタップしてしまったため

配信制限期間は約1週間でした。配信再開から記事をまだ沢山はアップしていないので、ランキングサイトからの流入も少なくPVや広告表示数は少なめで無事なのかもしれませんが、しばらく注意しながら様子を見なければなりません。アカウントをバンされなかったのは幸いです。

まとめ

無効なトラフィックに対して色々厳しく監視されるようになり、アドセンスのヘルプも最近になってかなり増えたようです。しかし過去には一発でバンされていたところ、配信制限で様子を見てくれるようになったとも取れるようです。

今回の配信制限において以下も大変役に立ちました。同じようなことでお困りの方のお役に立ちますように。

AdSense ヘルプ コミュニティーフォーラム